飯豊まりえ&武田玲奈「風呂で肌が触れ合いドキドキ」

飯豊まりえ&武田玲奈「風呂で肌が触れ合いドキドキ」

「マジで航海してます。」でダブル主演を務める飯豊まりえ、武田玲奈

飯豊まりえ、武田玲奈がダブル主演を務めるドラマ「マジで航海してます。」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の制作発表会が6月30日に都内で行われ、主演二人の他、桜田通、井口昇監督、さらに主題歌を担当したBOYS AND MENの勇翔、小林豊、土田拓海が登壇した。

飯豊は「撮影が本当に楽しかった。きっと、その仲の良さとか、楽しい雰囲気が(映像からも)伝わっているんじゃないかな。とにかく早く航海士というお仕事と、楽しいコメディーがたくさんの方に届いたら」と放送開始が待ちきれない様子。

武田も「航海士というお仕事になじみのない方も多いと思う。これをきっかけにたくさんの人に知ってもらえたらうれしい」と続いた。

二人はドラマ初主演。飯豊は「玲奈ちゃんとは同い年で、一人っ子で、B型で、共通点がすごく多い。でも、実際も(演じた)役柄でも、性格は正反対。そこで生まれたものがお芝居に出て面白かった」と語った。

また、燕(武田)に恋をする大和を演じた桜田は、「井口監督が『女の子にさせていいのか?』っていう顔をさせる。ものすごい顔をしている燕ちゃんを、大和は恋をした目で見る。そこに葛藤みたいなものがあった」と告白。

すると、飯豊が「かなり困った。これは見せてもいいものなのかと思ったくらい(の顔)で、殻を破ったっていう感じ。玲奈ちゃんは何回も(船酔いのシーンで)吐きそうな顔をやっている。この作品で一番こだわったシーンが玲奈ちゃんの船酔いのシーンだった」と撮影時を振り返り、井口監督は「リアルな船酔い顔をやってほしかった。それをハイスピードカメラで捉えさせてもらった」と明かした。

さらに、二人にさまざまな表情をさせたという井口監督は、飯豊には「加藤茶さんが驚いたみたいな顔」と、武田には「吐きそうなシーンで森進一さんみたいな顔で」と要望したと言い、「完璧にやっていただいた」と感心。飯豊については「コメディエンヌの才能がすごい。キュートな顔がすごく上手」と称賛した。

印象的なシーンについて、飯豊は「お風呂のシーンが全5話で5回、毎話ある(笑)。でも、お風呂が狭い。(武田と)ずっと肌が触れ合っていた。(撮影が)船の中で、お部屋も狭かったり、女性同士でもドキドキしちゃうくらい距離が近かった」と話すと、桜田は「男子は(浴槽が)ぎゅうぎゅうだった。お湯も溢れちゃう。僕たちも(男性同士で)肌が触れ合ってたけど、ドキドキしなかった」と笑わせた。

最後に、武田が「夏にぴったりな爽やかな青春コメディー。たくさんの方に見ていただきたい」と、飯豊が「航海士がテーマというのは珍しく、新たな挑戦ということで、その作品に携われて本当にうれしい。男女6人で楽しく明るく、パワフルに作り上げたコメディーを届けられることがうれしい。このドラマで航海士のお仕事の素晴らしさをたくさんの方に知っていただきたい」とアピールした。

MBSでは7月2日(日)から、TBSでは7月4日(火)から、それぞれ放送開始となる。

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