人気漫画「ROOKIES」最終回の“ソノサキ”に迫る!

人気漫画「ROOKIES」最終回の“ソノサキ”に迫る!

大人気漫画「ROOKIES」のソノサキとは?

テレビ朝日系では、7月7日(金)に「ソノサキ〜のぞいてみたらスゴかった!!!〜」(夜11:15-0:15ほか)が放送される。

同番組は、世の中の気になる物事の“その先”=“ソノサキ”を調べていく企画の第3弾。通常は立ち入ることのできない場所の先にあるモノや、古くなって処分されたモノがどう生まれ変わっていくのかなど、ソノサキを調査する。

■ 主人公・川藤幸一の“ソノサキ”とは?

今回、番組ではすでに最終回を迎えた作品のソノサキが見てみたいと考え、さまざまな原作者にオファー。その中で、大人気コミック「ROOKIES」の作者・森田まさのり氏から、奇跡的にOKをもらうことができた。

そこで、ドラマと映画で関川秀太を演じた中尾明慶と森田氏の大ファンであるTKO・木本武宏が、森田氏宅を訪問。この番組のために森田氏が丸一日かけて、高校卒業3年後のメンバーの姿を描き下ろした原画が公開される。

すると、ドラマと映画で城田優が演じたチーム一の暴れん坊・新庄慶が先生になっていたという衝撃の真実が発覚する。

また、御子柴徹、安仁屋恵壹、平塚平など、20代になったメンバーの驚きの姿や、熱血教師の主人公・川藤幸一のソノサキにも迫る。

■ 「ろくでなしブルース」のソノサキも!?

森田氏がコミックス15巻の表紙の構図そのままに全員のその後を描いた、あまりに貴重過ぎる“ソノサキ原画”も公開され、中尾と木本は大感激。

興奮を抑えられない2人は、森田氏の代表作「ろくでなしブルース」のソノサキについても質問。「前田太尊は6階級制覇できたの?」「前田と千秋は結婚したの?」など、ファンにとっては気になりすぎるソノサキ秘話を聞き出していく。

このほか、番組では「スポーツ中継が終わった後、会場ではこんなものが見られる!? というとっておきのソノサキ」や「ペットボトルのお茶製造工場から大量に出るお茶がらのソノサキ」「最新式駐輪場に自転車を預けたソノサキにあったハイテクなシステム」などを徹底追跡する。

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