高島彩と石坂浩二がMC初タッグ!「紅白雑学総研」がOA

高島彩と石坂浩二がMC初タッグ!「紅白雑学総研」がOA

7月23日(日)に、高島彩と石坂浩二がMCを務める「紅白雑学総研」が放送

7月23日(日)夜6時57分より、高島彩と石坂浩二がMCとして初タッグを組み雑学連想ゲームに挑戦する「紅白雑学総研」がテレビ朝日系で放送される。

同番組では、「サタデーステーション」(毎週土曜夜8:54-9:54、テレビ朝日系)の高島率いる女性10人の紅組と、帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」(毎週月〜金曜昼0:30-0:50、テレビ朝日系ほか)の石坂率いる男性10人の白組がチーム対抗の雑学クイズに挑戦する。

紅組には安藤和津、井森美幸、岡田結実、皆藤愛子、草刈民代、中田喜子、浜口京子、藤田ニコル、宮澤エマが、白組には伊藤一朗、筧利夫、河合雪之丞、小峠英二、鈴木福、田山涼成、長嶋一茂、宮本亜門、向井慧が参戦する。

各チームに出題されるクイズに誰が答えるかを、敵チームのキャプテンが1問につき3人の解答者を指名し、解答順まで決定。1人目、2人目、3人目と正解時の得点が下がっていくので、問題のジャンルによって「答えられなさそうな人」から指名していくのが勝負の決め手となる。ただし、一度指名した人は2度と指名できないので、そのバランス感覚も含め、キャプテンの人選力が問われる指名制クイズバトルだ。

また、弘兼憲史が生んだ人気コミックの主人公・島耕作に、新たに“雑学博士”の肩書きを加え、島が同僚や取引先、あるいはさまざまな女性たちを相手に披露する雑学が問題として出題される。

石坂と初タッグを組んだ高島は、「雑学王と言えば石坂さんというくらい、知識が豊富な方だというのは存じ上げていましたが、今日は番組進行中に出題VTRを見ながら問題とは違う雑学を隣で教えてくださって、私は皆さんの倍の雑学をゲットできたのではないかと思います。とてもラッキーでした」とコメント。

一方、石坂は、「MCというのはそんなにたくさんやっていないし、女性と組むというのも本当に少ないんです。当然のことながら、女性と一緒だと楽しいですよ(笑)」と告白。さらに、「高島さんが美人なのでなおさら楽しかった。私は先月76歳になったんですが、最近ハヤりの年の差40歳くらいで、ちょうどいい感じじゃないですか(笑)」と初タッグに満足げ。

最後に高島は、「テレビを見ながら家族で競ったり、相談したりしながら楽しんでいただけるんじゃないかと思います」とアピール。石坂は、「雑学の良さというのは、そのことを知らなくても何も問題がないこと。答えを何とかひねり出そうとしている姿を、ぜひ楽しんでいただきたいと思います!」と締めくくった。

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