広瀬すず、初めての弓道に苦戦!「お尻も小さくなりそうです(笑)」

広瀬すず、初めての弓道に苦戦!「お尻も小さくなりそうです(笑)」

広瀬すずのりりしい弓道着姿が公開された

5年ぶりに“恋愛映画”への出演を果たす生田斗真と、映画界に引っ張りだこの女優・広瀬すずの初共演も話題を呼ぶ、10月28日(土)全国公開の映画「先生!」。本作では、ヒロイン・響を演じた広瀬が弓道に初挑戦しているが、このたび真剣なまなざしとりりしい表情が印象的な“弓道着姿”が初公開となった。

広瀬は、映画「海街diary」(2015年)ではサッカー、「四月は君の嘘」(2016年)ではバイオリン、そして「ちはやふる」(2016年ほか)シリーズでは競技かるた、さらに「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」(2017年)では本格的なチアダンスと、抜群の運動センスと集中力で、これまで数々の難役をこなしてきた。

そんな彼女が本作では弓道に初挑戦している。撮影後には「今までで一番難しかったです」と明かしたほど、習得には苦労した様子。

「これまで使ったことない筋肉が必要とされるので、撮影までにしっかり準備しないとなと思いました」と練習に臨んだが、初めて弓を持った日には「立っている姿勢だけでだいぶつらい」と立ち姿一つをとってもこれまでとは勝手が違ったことを明かした。

しかし、一切妥協はせず「腕も細くなりそうだし、お尻も小さくなりそうです。エクササイズみたいな感じで(笑)」と持ち前の明るさで、めきめき上達。弓道指導の先生の下、撮影の1カ月以上も前から猛練習に励み、初挑戦ながら弓道ならではの美しい所作を見事に習得した。

今回指導に当たった先生も「これだけ練習が続いて、たくさん弓を引いているので相当疲れているかと思いますが、広瀬さんの所作は、とても美しいです。要領もそうですが、礼の仕方、姿勢も素晴らしい。ちょっと言葉をかけると、すぐにできちゃうので、安心して声をかけられます」と太鼓判を押す。

広瀬自身も「今までの役は体を激しく動かすことが多く、集中力が必要となる弓道は、新しい感覚で楽しいです」と語り、新たな魅力を開花させた。

公開された弓道のシーンでは、初めて芽生えた恋に葛藤する響の“言葉にならない心情”が、放つ矢を通して感じられる、原作でも印象的な場面が映し出される。

広瀬といえばこれまで弾けるような笑顔が印象的だったが、その姿からは打って変わって、凛とした佇まいから醸し出される誠実でひたむきな一面が印象的だ。

撮影の合間にも所作を逐一確認する役に対して真っすぐな広瀬自信の姿と、どこまでも純粋で一生懸命な響の姿が完全にリンクしている様子がうかがえる。

生田×広瀬初共演の純愛ラブストーリーに、この秋はキュンキュンさせられそうだ。

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