女性の愛憎と闘いを描いた“ドロドロ系”トルコドラマが上陸!

女性の愛憎と闘いを描いた“ドロドロ系”トルコドラマが上陸!

オスマン帝国を最盛期に導いた第10代皇帝スレイマンとそのハレムを描く

CS放送「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」では、8月7日から『オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜』の放送がスタートする。この、世界中で大ヒットしたトルコドラマの日本初放送を前に、第1・2話ダイジェストの試写会&駐日トルコ共和国大使を迎えての初上陸記念パーティ「トルコのドラマと食文化に触れる夕べ」が開催された。

A・ビュレント・メリチ駐日トルコ共和国大使は流暢な日本語で「ドラマを通じて日本の皆様にトルコに興味をもっていただければ」と挨拶。続いてターキッシュエアラインズのメフメット・アカイ東京支社長、チャンネル銀河前代表取締役社長でジュピターテレコムの関本好則顧問が登壇し挨拶を述べた。関本顧問は、このドラマを放送することになった経緯について「NHKエンタープライズから紹介された。トルコのドラマは初めての上にシリーズ全311話と長編で、NHKではなかなか手が出せないから、チャンネル銀河でやってみてはどうかと。見てみたら大変面白い。弊社も手探りではあるが賭けてみることにした」と裏話を披露。「日本や韓国のドラマでは女性主人公は謙虚で可愛い守ってやりたくなるタイプだが、本作の主人公は積極的で前へ出るタイプ。それを楽しんでほしい」と見どころの本質を語った。

「オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜」はその名の通り、皇帝の後宮(ハレム)を舞台に女性たちの愛憎と闘いを描くドロドロ系人間ドラマ。オスマン帝国皇帝の中でも一番の勢力を誇ったスレイマン皇帝のハレムに奴隷として献上されたアレクサンドラ(後のヒュッレム)が、その美貌と胆力、権謀術数を駆使して、ハレムの最高権力者を目指す。イケイケな上昇志向キャラクターの主人公だけでなく、ライバルである女たちのキャラもみな強烈。ストーリー展開も速く、一度見たら止められないジェットコースター系ドラマだ。豪華絢爛なトプカプ宮殿や衣装、当日のパーティでも供されたトルコ料理も見どころの一つ。

最終的にシーズン4で311話まで作られた本作。第1シーズン48話は8月7日(月)から放送開始になる。

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