南果歩主演の新ドラマ、目指すはテレ朝で好調のあの作品!?

南果歩主演の新ドラマ、目指すはテレ朝で好調のあの作品!?

「定年女子」の第1話試写会に登場した田渕久美子、清水ミチコ、南果歩、草刈民代、石野真子(左から)

7月9日(日)にスタートするドラマ「定年女子」(毎週日曜夜10:00-10:50NHK BSプレミアム)の第1話試写会が行われ、主演の南果歩の他、草刈民代、清水ミチコ、石野真子ら共演陣と、脚本を務める田渕久美子が出席した。

本作は大手商社の部長を務める深山麻子(南)が突然“役職定年”を言い渡され、異動した先の慣れない職場や、問題山積の家庭で奮闘するハートウオーミングドラマ。南、草刈、清水、石野の4人は、大学時代の同級生という設定だ。

南は「田渕先生の本を読んだ時に、こんなに面白い人生讃歌があるんだと思いました」と絶賛。思いのたけを語るあまり、「ごめんなさい、長いですね!」とはにかむ場面もあった。

今回、田渕からの熱烈なオファーによって、キャスティングが決まっていったという。

希望通りの配役が実現し、そのはまり役ぶりに「放っておいても成功するドラマですね」と太鼓判を押す田渕だが、“クールな毒舌”キャビンアテンダントを演じる草刈は複雑な心境の様子。

「(田渕から)『草刈さんだと思って書きました!』と言われたんですけど…」と苦笑した。

また、清水は「女子会のシーンで、色気のある人が1人もいないなと思ったんですよね」と思わぬ“暴言”を投下する。

「(撮影現場に来た)田渕さんが、色気を全部持っていたんです。今日も、田渕久美子と4人の…みたいなね(笑)」と話すと、出演女優陣は大爆笑。和気あいあいとした撮影現場の様子をうかがわせた。

そんな本ドラマの制作統括を務める中尾幸男氏は、「定年女子」のシリーズ化を望んでいると明かす。

「某局の老人ホームのドラマを目指そうぜ、と…」とテレビ朝日系で放送中の「やすらぎの郷」を持ち出し、南らから一斉に「違うでしょ!」とツッコまれる一幕もあった。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)