俳優・鳥羽潤が長野県小諸市に“リアル移住”!? そば打ちに密着!

俳優・鳥羽潤が長野県小諸市に“リアル移住”!?  そば打ちに密着!

鳥羽潤がそば打ちを極めるべく長野・小諸市にリアル移住!

7月9日(日)放送の「イチから住〜前略、移住しました〜」(毎週日曜夜6:30-6:57テレビ朝日系)で、俳優・鳥羽潤がそばを極める移住体験をスタートすることが分かった。

同番組は、地方の街に“リアル移住”した芸能人の田舎暮らし体験に密着し、“人がそこに住む理由”を伝えるドキュメントバラエティー。

鳥羽は、これまで日本アカデミー賞やおおさか映画祭新人賞、キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を獲得するなど数々の映画やドラマで活躍し、音楽活動にも力を入れるなど、幅広い活動を展開してきた。

いずれは東京を離れて田舎暮らしをしたいと考えていたという鳥羽が、今回“イチから”移り住む長野・小諸市は、日本有数の日照時間を誇り、“陽のあたる坂のまち”とよばれる場所。

夏は湿気も少なく、避暑地として人気の街であり、城下町としての風情も残った小諸駅周辺エリアは、散策を目的とした人々も多く訪れる人気スポットだ。

また、小諸は戸隠(長野)、妙高(新潟)と並んで“霧下そば”の産地としても有名な場所。浅間山麓など朝夕の寒暖の差がある土地で栽培される霧下そばのそば打ちに、鳥羽がチャレンジする。

移住初日、小諸の絶景ポイントに降り立った鳥羽は「僕はそばが大好きなので、勉強する楽しみがありますね!」と意気込みながら、駅周辺の城下町エリアを散策。

「眺めのよい、一軒家が希望」という鳥羽は、最初に紹介された物件の眺望にほれこんで即決したそうで、翌日から早速仕事探しをスタートすることに。 

鳥羽は「自分で打ったそばを食べて『おいしい!』と感動するぐらいまでそば打ちを極めてみたい、いや、友人にも振る舞うことができるようになるまで、知識と技術をきちんと身に着けたいです!」と新たな挑戦への熱意をアピール。

さらに、「今回の移住に関するすべての経験が、今後の人生にプラスになってくれると信じています!」と語った。この夏、そばの街・小諸で幕を開ける鳥羽潤の移住生活に期待したい。

■ 鳥羽潤コメント

和歌山で生まれ育ったので、田舎暮らしへの憧れは抱いていました。今回、移住体験をさせてもらえるなんてとても貴重な機会だなと思い、挑戦を決めました。

僕は田舎育ちのためか、性格はのんびりでマイペース。たぶん、田舎暮らしには向いているのではないかと思います!

小諸に来て一番驚いたのは、景色がとても美しいこと。それから、皆さんの人柄が優しくて…、本当に温もりのある方が多いですね。小諸はそばの街として有名ですが、そんな街で僕も自分で打ったそばを食べて「おいしい!」と感動するぐらいまで、そばを極めてみたい。

いや、友人にも振る舞うことができるようになるまで、知識と技術をきちんと身に着けたいです。移住を開始してからさまざまな方々とお話しさせていただきましたが、すべては“こんにちは”というあいさつから始まっていくのだなと実感しました。

そういったコミュニケーションが、自分自身を成長させてくれることと思います。そして、今回の移住に関するすべての経験が、今後の人生のプラスになってくれると信じています。

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