コロッケ、海外ドラマ吹き替え初挑戦も「僕を使った意味があるのか(笑)」

コロッケ、海外ドラマ吹き替え初挑戦も「僕を使った意味があるのか(笑)」

「SCORPION/スコーピオン シーズン3」でコロッケが海外ドラマのアフレコ初挑戦

トータルIQ700の天才チームの活躍を描く海外ドラマ「SCORPION/スコーピオン シーズン3」が、7月25日(火)夜10時よりスーパー!ドラマTVにて独占日本初放送。そのPRイベントが7月6日に行われ、作品にゲスト声優として登場するコロッケが登壇した。

本作は、アメリカで2014年9月より放送され、既にシーズン4の継続も決定した人気犯罪捜査ミステリー。IQ197の頭脳を持つウォルター・オブライエンらからなるチーム“スコーピオン”が、数々の国家犯罪レベルの難事件に挑む。

作品の“天才チーム”にちなみ、300種類以上のレパートリーを持つ“ものまねの天才”としてイベントに登場したコロッケ。本作第1話のゲスト声優として起用されたコロッケは、これが海外ドラマのアフレコ初挑戦となった。

吹き替えを担当するアメリカ海軍大将をイメージした衣装で登場したコロッケ。つい先ほどまでアフレコをしていたと明かし、「物まねの声は50種類以上持っているのですが、その中の誰かの声を使ってはいけなかったので大変でした。3カ月ぐらい努力して、誰でもない声を作り上げました」と、本作へ並々ならぬ意欲で臨んだことを明かした。

生アフレコに挑んだコロッケは、渋い声で吹き替えを熱演。コロッケさんの声だと分からなかったと称賛する司会者に対し、「じゃあ僕を使った意味があるのかってことにもなりますが(笑)」と返し、笑いを誘った。

コロッケは次に、「アフレコでやったら、スタッフに『やめていただけますか?』と言われた」という、志村けんの物まねバージョンでのアフレコも実演。その後も、武田鉄矢、福山雅治、さらには将棋の“ひふみん”こと加藤一二三九段などさまざまな物まねを繰り出し、笑いを交えながら作品をPRした。

最後にコロッケは、「私も作品に参加させていただきましたが、逆にコロッケだと分からないところがみそになっています。ぜひ恋人同士、家族、会話のなくなった夫婦などいろいろな方に見ていただければと思います」とあいさつした。

コロッケが吹き替えで参加した「『SCORPION/スコーピオン シーズン3』第1話 コロッケ特別吹き替えバージョン」は、本編のレギュラー放送に先んじて7月22日(土)朝9時30分よりBSスカパー!で放送される。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)