「アメトーーク」の“オジサンあるある”に共感の声!「オレも体痛いw」

「アメトーーク」の“オジサンあるある”に共感の声!「オレも体痛いw」

宮迫博之

7月6日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に、博多華丸、藤井隆、中川家、カンニング竹山、塚地武雅(ドランクドラゴン)、飯尾和樹(ずん)らオーバー40の男性芸人が集合、「オジさん」をテーマに渋いトークを展開。また若者代表として出内田理央が出演した。

オジサンたちが登場すると、司会の宮迫博之(雨上がり決死隊)が、「基本的に若い子って、オジさんのこと面白くないってはっきり言うでしょ。ということは、今日見ているその世代の子たちには面白くないんですよ!とんでもない視聴率たたき出すかも」と、今回のテーマを危惧する発言をすると、すかさず「でもオジさんは見てるでしょ」とカンニング竹山らオジさんゲストが反論する形で番組はスタート。

最初のトークテーマは「体のココが痛い……」。それぞれがパネルを使って「痛い」場所を訴えた。

「絶好調の日なんてないでしょ。365日で奇跡の2日ぐらい!!」と蛍原徹(雨上がり決死隊)が訴えると、ゲストのオジさんたちは大きく納得。腰を痛めない歯の磨き方などで盛り上がった。

若者代表の内田に「しんどい?大丈夫」と宮迫が声をかけると「すごい繊細だなって」と、オジさんたちを擁護した。

オジさんたちが「若さへ、あがいている事」として、剛(中川家)が爪磨きしていると告白。「せめて、見えることは……。髪の毛は増やせないし」とキレイに整えられた爪を見せると内田は「ちょっと触れづらい」と苦笑い。「これ、3年やってるんですよ。キモチ悪いんかな……」と寂し気につぶやくと蛍原が「キモチ悪いって!」と内田の気持ちを代弁すると、内田も「ちょっと違うかな……」控えめに!?思いを伝えた。

最後に感想を聞かれた内田は「すごい体が痛そう!! これからテレビ見ながらも大丈夫かなって思っちゃう」と発言。宮迫は「お客さんもいつも収録より疲れたと思います…。なんか、すみませんでした」と締めた。

放送後、ネット上では「今回のアメトーーク、分かるわ〜」「オレも体痛いw」「体痛いというの共感しまくる」など“オジサン”達から共感の声が上がっていた。

次回は7月13日(木)の夜11:15から放送予定。ゲストに、ロバート、森三中、東京03、パンサーらが出演してメンバー内のパワーバランスを自己分析する「トリオ芸人」をお届け。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)