“リアル野球BAN対決”にマニー・ラミレス選手が緊急参戦!!

“リアル野球BAN対決”にマニー・ラミレス選手が緊急参戦!!

「リアル野球BAN対決」では夏の甲子園を彩った伝説のスターが集結!

7月17日(月)夜7時から放送される「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!2017夏の決戦スペシャル」(テレビ朝日系)で、リアル野球BAN対決に松井秀喜とマニー・ラミレス選手、サッカー対決に岡崎慎司選手と吉田麻也選手が参戦することが分かった。

「リアル野球BAN対決」では、夏の甲子園を彩った伝説のスターが集結。元巨人、NY・ヤンキースの松井が、巨人時代の先輩でもある広澤克実、元木大介、そして侍JAPAN の打撃コーチも務めた稲葉篤紀と“チームゴジラ”を結成し、石橋貴明率いる“チーム帝京”と対決する。

対するチーム帝京は、MLB時代ボストンレッドソックスなどで活躍、メジャー通算555本塁打を記録し、ワールドシリーズ優勝も経験しているレジェンド、マニー・ラミレス選手を助っ人として招集。

松井が「リアル野球BAN」に初登場したのが2015年夏。大接戦の末に敗れると、翌2016年夏にはホームのニューヨークに石橋貴明を呼び、2度目の対決。

ヤンキース時代の盟友ホルヘ・ポサダ選手を招集し、自らも引退以来3年半ぶりとなるホームランを放つも惜敗という結果になった。

そして、今回がシリーズの第3戦。攻略法を身に付けた松井が特大の一発を日本で放つのか、「リアル野球BAN」で6割を超える驚異の打率を誇る吉岡雄二とラミレスを軸としたチーム帝京の強力打線が火を噴くのか、注目が集まる。

石橋は「僕は今売り出し中のヤンキースのアーロン・ジャッジ選手をイメージして打席に立ちました。ジャッジ並みのすごいホームランをたたき込んでやろうと…。3連勝へ向けて万全の“チーム帝京”でしたね。ご期待ください!」とアピール。

松井は「3年目にしてようやくマシンの特徴を体がつかみ始めたという感じです。やはり3連敗はまずい。一矢を報いたいと思いながら戦いました」と意気込みを語った。

また、「サッカー対決」では、クレーンから落下するボールをダイレクトボレーでゴールに蹴り込む新PK対決「タワーボレーPK」が初登場。

表裏6回戦を行い、各チーム各回3球挑戦しベストボールで勝負に挑む。木梨JAPANは、ゴールキーパーとして木梨憲武、中山雅史、前園真聖のうち誰が守っても可。だが日本代表のキーパーには、あの大物守護神が…。

木梨は「岡崎選手と吉田選手、お二方が真剣にやってくれて楽しかったです。僕は普段ボールにあまり触れていないので、ゴンちゃん(中山)とゾノ(前園)に助けられていい戦いができました。

見どころは両チームの選手たちがボールに集中するあまり、この暑さと人工芝による擦り傷に苦しむところ…ですか(笑)」と告白。

岡崎選手は「上から落ちてくるボールをシュートするのがこんなに難しいとは思いませんでした。それでもみんないいシーンもあって、最後までいい戦いができたと思います。僕も楽しかったです」と試合を振り返る。

一方、吉田選手は「壮絶な戦いがここにはありました。内容もクオリティーが高かったので楽しかったです」と締めくくった。

■ 石橋貴明×松井秀喜スペシャルトーク

石橋:セ・リーグは広島の若い選手が全員元気だし、パ・リーグでは楽天とソフトバンクが競り合っています。大谷(翔平)君が戻ってくれば日本ハムもこのままでは終わらないと思うし、セパともに大いに盛り上がってますよね。

松井:そうですね。僕は個人的にはどうしてもジャイアンツを応援してしまうので(笑)。前半戦は苦しみましたが、まだ半分ありますし巻き返してほしいです。広島、阪神に追いつけるように頑張って欲しいですね。

石橋:ジャイアンツは何か一つきっかけがあれば波に乗れると思いますよ。

松井:紙一重だと思います。いい流れが来れば十分に巻き返せると思います。

石橋:夏の高校野球も来年は100回。早実の清宮(幸太郎)君みたいな素晴らしい打者が現れて、100回大会へ向けてさらに盛り上がって欲しいですね。下の世代が盛り上がらないと野球界全体が盛り上がらないですからね。

松井:そうですね。清宮君は自分の高校時代よりもいい打者だと思います。僕はあんなに打っていなかったですから。彼ほど注目もされていなかったですし、僕は敬遠されて初めて注目されましたから(笑)。

1年生の時からあれほど注目されて打ち続けるというのは本当にすごいです。やはりスターが出てくれると盛り上がりますから楽しみですね。

■ 木梨×岡崎慎司選手&吉田麻也選手スペシャルトーク!

木梨:いよいよ8月に大事な試合があります(8月31日、W杯アジア最終予選オーストラリア戦。勝てば6大会連続のW杯出場が決まる)。次の一戦では勝利しかないですね。

吉田:オーストラリアにはまだ最終予選で勝ったことがないらしいので、その記録を塗り替えたいです。アジア最終予選で最初に負けたチームはW杯に出場したことはない(日本は最終予選の初戦でUAEに敗れている)とも言われているようですが、それを覆すべく全力で頑張ります。

木梨:毎試合いろいろな選手が、体の状態も含めて、スタイルも少しずつ修正すると思いますが、8月に向けて調整はどうですか?

吉田:僕ら海外組は、まずプレシーズンからしっかり試合に向けたコンディションを作ることですね。そして、いい形でシーズンを迎えて、代表に合流できればと思っています。国内組は夏の連戦の後なので難しい時期だとは思いますが、代表では代表のコンディションをしっかり作っていい状態で試合に臨めればと思っています。

木梨:岡崎選手は次の試合でゴールが欲しいですね。

岡崎:そうですね、大事なところでゴールを決めたいと思っています。とにかく自分の役割を果たしたいと思います。

木梨:やっぱり岡ちゃんに頑張ってもらいたいですね。日本中が見ていると思うので期待しています。僕はただ応援するだけです(笑)。ドキドキしながらテレビで応援させてもらいます。

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