サンド伊達VSノンスタ石田「芸人代理戦争」で対決!?

サンド伊達VSノンスタ石田「芸人代理戦争」で対決!?

7月9日(日)より、秋元康が企画監修を担当する「EXD44」が再始動する

7月9日(日)より、秋元康が未来のスターディレクターを育成すべく企画監修を担当する「EXD44」(テレビ朝日系、一部地域を除く)が再始動する。

同番組は、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター(=D)から、秋元が選抜した11人のメンバー「EXD44」がお題に沿って映像コンテンツを制作。メンバー同士が批評し合うのはもちろん、放送終了後には視聴者が一番面白かった映像コンテンツに投票し、その結果も包み隠さず公表するなど、厳しい環境の下でEXD44が切磋琢磨(せっさたくま)していくバラエティー。

今回で3rdシーズンを迎える「EXD44」復帰第一弾の企画は「芸人代理戦争」。2人の先輩芸人が「こいつは面白い!!」と思う自慢の後輩芸人を推薦し、笑いと誇り、そして人望を懸けた熱きバトルだ。

その勝敗をジャッジするのは30人の観客。後輩芸人は、バトルに勝てば3万円の賞金をゲットとなるが、負ければ先輩がその賞金を自腹で支払うという、なんとも恐ろしい事態に…。 先輩芸人が後輩に自腹の運命を託し、後輩はそのプレッシャーの下、ネタを披露する、まさに人望を懸けた本気のネタバトルが繰り広げられる。

そんな「芸人代理戦争」に今回出陣するのは、サンドウィッチマンの伊達みきお率いる伊達軍と、NON STYLEの石田明率いる石田軍。2008年M-1グランプリ王者の石田は、2007年の敗者復活戦でその後王者となるサンドウィッチマンに敗れて優勝のチャンスを逃していたという、まさに因縁のM-1王者対決となる。

全6回戦が行われ、7月9日(日)には第1回戦と第2回戦を放送。第1回戦では、石田軍からプラスマイナスが、伊達軍からはわらふぢなるおが出陣する。プラスマイナスは、「石田先輩の顔に泥を塗るわけにはいかない」と本気モードに。

一方、わらふぢなるおも“NEXTサンドウィッチマン”と先輩・伊達から称されるほどの高い期待に応えるべく戦いに挑む。 続く2回戦では、石田軍から大自然が、伊達軍からはレッドガオという異色のキャラクター対決が展開される。

果たして賞金3万円をゲットできるのは誰なのか、 はたまた自分のせいで先輩が目の前で自腹を切るという屈辱を味わうのは誰なのか。バカリズム、YOU、スタジオゲストの田中卓志(アンガールズ)が見守る中、全6回戦すべて負ければ合計18万円の自腹の危機が待ち受ける究極のお笑いバトルに期待が高まる。

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