華原朋美、高嶋ちさ子に「歯向かったら大変!」

華原朋美、高嶋ちさ子に「歯向かったら大変!」

「ボクらの時代」に華原朋美が登場

ゲストの3人が、自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。7月9日の放送回には、高嶋ちさ子、華原朋美、軽部真一がゲストで登場した。

トーク中盤、恋愛面は対称的だが、世間をにぎわす女、喋れば炎上する女という似ている部分を高嶋と華原は持っていると軽部アナウンサーが分析。これを聞いた高嶋は「朋ちゃんは炎上しても何とも思わないが、私は自分の名前をネットで見ただけでカチンとくる」と反論する。

これを聞いた軽部アナは「でも、あのゲームバキバキ事件以降は慣れたでしょ? そこからは、何を書かれようとも気にしていないと思っていた」と、昨年の春にネットで話題になったあの事件を例に出す。高嶋は「いやいや、気にする。自分は優しくていい人だと思っているから、ふに落ちない」と再度反論。

このトークを横で聞いていた華原は「それは違います。優しくないし、人に気を使わない。本気だし、歯向かったら大変!」と高嶋をバッサリ切り捨てる。

高嶋は「私はいつだって本気。自分のことを駄目なやつだとは思っているけど、根本は馬鹿じゃなし、やれるんじゃないかという気持ちは常にあった。でも子どもができてからは挫折の連続」と語り、「最近は人の痛みが分かるようになった」と自信満々だ。

その後、高嶋は「周りに思われている以上に、子どもたちは私のことを好き」と話すと、軽部アナは笑顔で「愛されママアピール」とすかさずツッコミを入れていた。

しかし、高嶋からは「どーせ、『あっちいって』って言われているんでしょ? 臭いから」と、軽部家へ話題が飛び火。

軽部アナは上の子は高嶋家の上の子と同じ年齢と話し、高嶋は「お嬢さんが、(軽部と)同じ顔をしているの。それで、めちゃくちゃかわいい。だから軽部さんは女の子だったらかわいいと思う」としっかりオチもつけていた。

次回7月16日(日)は安田顕、ムロツヨシ、佐藤二朗が登場予定。

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