岡村隆史、“アレンジアイス”に「アレンジしたらあかん!」と否定するも…?

岡村隆史、“アレンジアイス”に「アレンジしたらあかん!」と否定するも…?

7月10日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」では、好きなアイスを紹介

7月10日(月)の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は、大阪人100人に聞く世論調査「大阪べ〜たバンク」と、吉本新喜劇座長のすっちーが紹介する「中華に仕上げ過ぎる達人・青野敏行にビッグオファー」を放送する。

オープニングは、おなじみ賞金1万円プレゼント企画の「夢があり過ぎるチャレンジ 岡村に賭けろ!」。今回は岡村隆史が「20秒間吹き続けろ!ティッシュペーパーフーフー」に挑む。ティッシュペーパーを上に向かってフーフーと吹き、20秒間、地面に落とさずに吹き続けることができれば成功となる。

これまで4週連続でクリアしているだけに、「気分はノッてるよ!」と自信をのぞかせる岡村だが、果たして20秒間、フーフーできるのか?

「大阪べ〜たバンク」の1つ目のテーマは、暑い夏を乗り切るのに欠かせない「好きなアイス」。大阪人にインタビューすると「セブンイレブンのクレームブリュレ氷」を上げるイマドキ女子、「ピノ」と答える女の子など、次々と定番アイスの名前が飛び出す。

その中でも、「雪見だいふく」を上げた女性は仰天のアレンジを紹介。食パンの上にチーズを乗せ、その上に雪見だいふくを乗せてオーブントースターで焼くと、パンケーキのような味わいになるという。

そんな中、全体の3割以上を占めた“べた過ぎる回答”は? スタジオにはインタビューに上がったアイスや新商品が登場。

中でも、雪見だいふくのアレンジアイスを作ろうとすると、冒険したがらない岡村は「それだけでおいしさが完成しているもんやから、アレンジしたらあかん」と、かたくなな態度を見せる。そんな岡村がアレンジアイスを食べてみると意外なリアクションが…。

「大阪べ〜たバンク」の2つ目のテーマは、「夏の名曲」。今回は記憶に残る夏ソングを調査するが、「10代・20代」と「30代・40代」「50代以上」の3世代に分け、それぞれ50人ずつにインタビューする。

「50代以上」では、松田聖子やキャンディーズなど、アイドルの曲が次々と上がる中、50人中11人が上げた夏の名曲とは?

一方、青春真っただ中の「10代・20代」はORANGE RANGEや湘南乃風などの曲、「30代・40代」ではKinKi Kidsやサザンオールスターズの名曲が上がる。スタジオでは岡村が「“夏”はTUBE」と話し、岡村がよく歌うという“夏の名曲”を、いきなり熱唱する。

吉本新喜劇座長のすっちーが紹介する「中華に仕上げ過ぎる達人・青野敏行にビッグオファー」では、すっちーが「青野師匠にとんでもないことが起こった!」と、冒頭から興奮気味。

青野師匠といえば、吉本新喜劇の役者でありながら、これまでどんな料理も中華風においしく仕上げてきた中華の達人でもある。

前回は、イタリアを代表するピザを、イタリア感いっさいナシの“麻婆豆腐ピザ”に仕上げ、本場ナポリで賞を受賞したピザ職人をうならせた。そんな青野師匠の腕を見込んで、企業からビッグオファーが来たという。

それは、「チキンラーメン」や「カップヌードル」でおなじみの日清食品。これにはなるみと岡村も驚きを隠せない。

依頼の内容は「日清ラ王 醤油」の袋麺を使ったオリジナルメニューを考案すること。3品を考案し、その中から1つを選ぶという。完成したメニューはABCの夏イベントで販売されることに。

「日清ラ王」ブランドのトップ2人から話を聞いた青野師匠が考案したオリジナルメニューは、「ラ王そば飯」と「ラ王小籠包」「ラ王タマゴサンド」の3つ。果たしてどのメニューが選ばれるのか?

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