世界を席巻したピコ太郎の “姉妹ユニット”を古坂大魔王がプロデュース!!

世界を席巻したピコ太郎の “姉妹ユニット”を古坂大魔王がプロデュース!!

古坂大魔王が釈由美子&山西惇とタッグを組んでネタを披露!

深夜のオンエアながら、じわじわと評判を集めているテレビ朝日のバラエティー「笑×演」(毎週水曜夜1:56、テレビ朝日)のスペシャル番組「笑いの舞台に俳優参戦 真剣ネタ対決!笑×演」が7月15日(土)に夜9時58分から全国ネットで放送。世界を席巻したピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王が新たなユニットを誕生させた。

同番組は、笑いのプロである芸人がネタを書き、演じるプロの役者が本気で表現するドキュメンタリー要素も持ち合わせたバラエティー。2017年4月からMCにバカリズムと山崎弘也を迎えてレギュラー化している。

今回のスペシャルで古坂大魔王がネタを提供したのは、釈由美子と山西惇。そんな二人とタッグを組んだ古坂は、底抜けAIR-LINE以来12〜13年ぶりに“コンビネタ”を書き、“歌と笑いのエンターテインメント”を目指す。なんと古坂は、ピコ太郎の楽曲作成に使用したものとほぼ同じ楽器を使って約10曲を用意する程の懲りようで、釈と山西はまさに“ピコ太郎の姉妹ユニット”としてステージに立つことに…!?

だが、古坂と初対面した釈は、歌と笑いが散りばめられたシナリオを一読し、「舞台経験が少ないのでネタができるかどうか不安です」「私、恐ろしいぐらいにリズム感がないんです」と、不安な発言を連発。しかも、古坂が2人に贈ったユニット名は“魏志倭人伝”。しっかりとテーマも練られており、壮大なユニット名とは裏腹に“デパートの屋上で営業している売れないベテランユニット”としており、さらにコントのコンセプトは “バカなお笑い”だと説明。

そして、最初の読み合わせの時点から、古坂大魔王は大爆笑! 「(本番も)うまくいったらピコ太郎と同じところからデビューしてもらいたい…」と豪語しますが、果たしてどんなネタとなっているのか…!? 

本番で釈と山西がコントを繰り広げると「やりたい放題でしたね(笑)」(バカリズム)、「今までに見たことない、それでいてかわいい釈さんがいました!」(山崎)と2人も大喜び。

ネタを書いた古坂も「すげえよかったです! 最高でした!!」とその出来ばえを大絶賛。すると突如、釈がうつむいて泣きはじめるという衝撃の事態が…!?  釈は「放送中止にしてもらってもいいですか…」と嗚咽しながら懇願しますが、釈が涙を流した真の理由とは…!? 

このほか、コントが苦手で漫才しかできないというナイツは永井大&甲本雅裕の7月13日(木)にスタートするドラマ「遺留捜査」コンビに、あえてのコントネタを提供。コンビ結成以来ナイツがコントネタを書くのは、コンビ結成時以来だという。果たしてその出来栄えとは…?

また、ロッチは個性派俳優の加藤諒&2回目の出演となる神保悟志のコンビに、“部活動コント”を執筆。アンガールズは肉体派熟年二枚目俳優の渡辺裕之&野村将希コンビにコントを、ハライチが奥菜恵&堀内敬子の女優コンビに超シュールなコントを書き上げた。

優勝を手にするのはどのコンビなのか!? 芸人と俳優が本気で作り上げたネタが繰り広げられる「笑×演」をじっくり堪能しよう。

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