欅坂46の“大食い勝負”がマジすぎる!!負けて“涙”のメンバーも…

欅坂46の“大食い勝負”がマジすぎる!!負けて“涙”のメンバーも…

欅坂46-4thシンク?ル「不協和音」

土田晃之と澤部佑(ハライチ)が司会を務める、欅坂46のバラエティー番組「欅って、書けない?」(テレビ東京)。7月9日の放送では、「真の大食いは誰なのか!? 大食いリベンジマッチ」が行われた。

ことの発端は、3月26日放送回。第一回の大食い対決に絶対的な自信を持って挑んだ長沢菜々香だったが、後輩のけやき坂46(ひらがなけやき)井口眞緒に優勝を持って行かれ、さらには同じ欅坂46の原田葵にも負け3位に終わる始末。

この敗北から、長沢の強い要望で今回のリベンジマッチが決定したのである。

だがスタジオにはリベンジを申し出た長沢の姿はなく、1通の手紙がMCに手渡される。そこには大食いの武者修行に出て、今スタジオに戻っている最中との長沢の言葉が綴られていた。

その修行の様子を伝えるVTRが流れると、そこには見届け人として澤部の相方岩井勇気(ハライチ)が登場し、特別講師として招かれた大食いレジェンド・ジャイアント白田氏に弟子入りしてる長沢の姿が。

すると土田が、「オレ間違えられて(白田の)サイン書いたことあるからね」と意外な繋がりがあったことを呟いた。

修行内容はデカ盛りのカレー店とつけ麺。だが長沢の食べ方について白田から、食べるスピードが遅いと満腹感を感じてしまうので、速度を落とさないでとのアドバイスが。つけ麺に関しては麺をすすれない長沢にすする練習をさせるもあまり変わらず。弱点を背負ったままでのリベンジとなってしまった。

今回の大食い対決に参加するのは、前回負けた井口と原田に加え、修学旅行で不参加だった米谷奈々未。さらにメンバー推薦でけやき坂46(ひらがなけやき)の影山優佳の4名。影山は「バイキングとかで1回で3kg食べたことがある」と大食いをアピールした。

対戦方法は、1皿を同じ重さに調整した餃子、つけ麺、シュークリームを各10分ずつ食べインターバルを各3分ずつ取る。最終的に皿の数が多いメンバーが勝利となる大食いトライアスロン方式を採用。

勝負が始まると、やはり主導権を握ったのは井口。そのスピードは抜き出ており徐々に差が開く。長沢も同じペースを保ったまま食べ続け追いついてきたが、井口のペースも落ちず。

すると、つけ麺ブロックで米谷が「(満腹で)死にそう」と発言し、まさかの脱落。ラストのシュークリームブロックでは、前回準優勝の原田が天を仰ぎ脱落。影山は早々に脱落しているため、長沢と井口の一騎打ちとなった。

そして壮絶なラストを乗り切り終了、結果発表へ。5位は合計17皿の影山、4位は20皿の米谷、3位は29皿の原田となった。

残すは大食いクイーンの1位と準優勝の2位。ここで1位に呼ばれたのは、合計37皿を完食した井口眞緒。圧倒的な力で見事防衛に成功したのだった

リベンジを申し出、武者修行にまで出た長沢は合計33皿で再び2位に。負けてしまった長沢は、涙を浮かべながらも「白田さん、ごめんなさい」と最後は師匠への謝罪のコメントで番組を締めくくった。

次回は7月16日(日)、「コレ無理発表会第二弾!」を放送予定。

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