YURiKA&大原ゆい子、観客に魔法をかけたツーマンライブ

YURiKA&大原ゆい子、観客に魔法をかけたツーマンライブ

アニソンシンガーのYURiKAと大原ゆい子(写真左から)がツーマンライブを開催

7月8日、アニソンシンガーのYURiKAと大原ゆい子による「YURiKA・大原ゆい子 ツーマンライブ 〜MagicalNight リトルウィッチアカデミア〜」が代官山SPACE ODDにて開催された。

ことし1月から6月にかけて放送されたテレビアニメ「リトルウィッチアカデミア」で、オープニングテーマとエンディングテーマを2クールにわたり担当したYURiKAと大原。ライブではその楽曲を中心に全21曲を披露した。

ライブはバンドメンバーによる「リトルウィッチアカデミア」メインテーマの生演奏からスタート。満員となった客席から自然と手拍子が起こる中、曲が終わると同時にYURiKAが登場した。

YURiKAは第1クールのオープニングテーマ「Shiny Ray」を力強い歌声で披露。後ろの観客まで見渡せるようにとステージ上に用意した“YURiKA台”も活用したパフォーマンスに、会場のボルテージは一気に最高潮まで高まった。

続いて登場した大原は、2015年公開の映画「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」主題歌の「Magic Parade」を歌唱。青と紫のライトに照らされた幻想的なステージを展開し、客席が一体となった。

ライブ中盤のトークコーナーでは、作品の主人公・アッコことアツコ・カガリ役の潘めぐみがステージに。「(放送が終わり)“リトルロス”だったから、今日をすごく楽しみにしていました!」という潘。2人については、それぞれアッコのイメージがあると印象を語り、「アッコがステージで魔法ショーをやれたら、きっとこんな感じなんだろうなっていう、未来を見せてもらった気がします」とコメントし、観客からは大きな拍手が湧き起こった。

ライブ中盤では、YURiKAによる「一人TRIGGER祭り」のコーナーが行われた。「リトルウィッチアカデミア」を制作したアニメ会社TRIGGERの別作品の主題歌を歌うという企画で、YURiKAが前振りで曲名を言うたびに会場からは驚きと大歓声が。YURiKAは「天元突破グレンラガン」から「空色デイズ」、「キルラキル」から「ごめんね、いいコじゃいられない。」など4曲を熱唱した。

この1年間、「リトルウィッチアカデミア」を通じてさまざまな場所でライブを行い、週5〜6で会っていたというYURiKAと大原。大原がMCで「初めて会った時から、本当にYURiKAちゃんで良かったなと思った」と語ると、「やめてくださいよ!」とYURiKAが涙ぐむ場面もあった。

最後にYURiKAが「MIND CONDUCTOR」、大原が「星を辿れば」を披露。曲後には客席からいつまでも拍手が鳴りやまず、そのまま手拍子とアンコールに移行するという盛り上がりを見せた。

そのアンコールに応え、YURiKAと大原はおしゃれにアレンジされたライブTシャツを着て登場した。2人はアニメ最終話の第25話で流れた「Shiny Ray #25ver」をパフォーマンス。そして、最後には潘を含め3人で客席と「信じる心が〜?」「みんなの魔法!」と、作品を代表する名ぜりふをコール&レスポンスし、ライブを締めくくった。

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