ギャグ漫画家・田中光が手掛ける「刑事7人」オリジナル漫画が連載開始!!

ギャグ漫画家・田中光が手掛ける「刑事7人」オリジナル漫画が連載開始!!

「刑事7人」オリジナル漫画がシュール過ぎる!?

7月12日(水)よりスタートする、東山紀之主演の刑事ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系)が、シリーズ史上初めて漫画化することが分かった。

第3シリーズに突入した今作では、東山演じる天樹悠ら“最強のスペシャリスト7人”が再結集し、東京臨海エリアでうごめく“最強の敵”に立ち向かう。

先日発表された高嶋政宏&吉田鋼太郎による番組初のPR動画「刑事2人」に続き、今回はピン芸人としての顔も持つギャグ漫画家・田中光が全11話のオリジナル漫画を執筆。

田中がTwitterで発表した1コマ漫画「サラリーマン山崎シゲル」は、そのシュールさで注目を集め、単行本化された同作はベストセラーとなった。

そんな田中の持ち味を生かした「刑事7人」オリジナル漫画は、ハードなドラマ本編とは一線を画するインパクト大の描写で、天樹らスペシャリスト7人の新たな一面が浮き彫りになる。

同漫画は、「刑事7人」公式サイトにて7月18日(火)より連載を開始。#0を皮切りに毎週放送日に連載し、全11話のエピソードを展開していく。ドラマに漫画、スピンオフドラマ…、とどこまでも広がる「刑事7人」の今後の展開に期待が高まる。

■ 「刑事7人」第1話(7月12日[水]放送)あらすじ

警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」が発足。

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(高嶋政宏)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)、そして「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が集められ、有能な精鋭7人が再び1つになる。

そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかった。大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。

間もなく被害者は2人が化学工業の社員、1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。4人ともなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。

逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、第11方面本部準備室の面々は元機動捜査隊の人間による犯行ではないか、と推理。

退官者の中から怪しい人間を絞り出す。その中には天樹とかつてバディを組んでいた先輩・桜田春樹(横田栄司)の名前も!

桜田が犯人だとしたら、犯行動機は一体何なのか。そもそも、被害者の4人は倉庫で何をしていたのか。天樹は行方をくらましている桜田を必死に捜索し、ようやく居場所を突き止める。ところが、桜田は天樹に“謎の言葉”を残し、再び姿を消してしまう…。

その翌日、天樹にとっても桜田にとっても“最悪の事態”が発生。桜田が残した言葉が、天樹の心に拭い去ることのできない大きな影を落とし…。

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