欅坂46・平手友梨奈が“応援ガール”に!「ここに私が並んでいいのかな…」

欅坂46・平手友梨奈が“応援ガール”に!「ここに私が並んでいいのかな…」

平手友梨奈が10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2017」の応援ガールに就任!

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中の「SCHOOL OF LOCK!」では、「タワーレコード」「NTTドコモ」「レコチョク」が展開するインディーズおよび新人アーティストの音楽活動を支援する「Eggsプロジェクト」と共催で、10代アーティスト限定の音楽フェス「未確認フェスティバル2017」を、8月27日(日)に東京・新木場STUDIO COASTにて開催する。

このたび、10代アーティストを応援する“応援ガール”に、GIRLS LOCKS!3週目担当として4月からレギュラー出演している欅坂46・平手友梨奈が就任し、就任記者発表会が7月13日にタワーレコード渋谷店で行われた。なお、昨年の応援ガールは女優の永野芽郁が担当。

「SCHOOL OF LOCK!」パーソナリティーである、とーやま校長、あしざわ教頭がMCとして登場するや、軽妙なトークで会場を盛り上げる。

そして10代アーティストを応援する“応援ガール”として、平手が応援ガールおなじみの水色のギターを持って登場する。

イベントの冒頭、平手を前にテンションが上がったとーやま校長から、「僕は何度もお会いさせてもらっていますよ。昨日の夜中もテレビ越しに会っていたので」とファンであることを猛アピール。平手は、やや引き気味に「ありがとうございます」と笑顔で応えた。

抱えているギターについて、とーやま校長から「普段ギターは弾いたりするの?」と聞かれると、「初めて持ちました。弾いたことはないですけど、でも普段から音楽は本当によく聴きます」と“音楽好き”をアピールした。

その後「未確認フェスティバル」×「NO MUSIC,NO LIFE」のコラボレーションポスターを初披露。

ポスターを見たMCの2人は「格好いい! 歴代の応援ガールに引き継がれているギターが水色で、(ポスターの)バックが紫色と欅坂46のイメージカラーでぴったり」と大絶賛した。

撮影時のエピソードについて、平手は「意外と時間がかからなかったのですが、格好良く撮ってもらえて良かったです」と笑顔で答えていた。

また、応援ガールに就任した感想についても「歴代の方の名前を見てて、ここに私が並んでいいのかなという不安な気持ちが大きかったです。でも、デビューしてそんなにたっていないのに、選んでいただいてありがたいです」と率直に語った。

また、デビュー前の平手が中学2年生のときに受けた欅坂46のオーディションのエピソードについて話が及ぶと、「オーディションを受けたきっかけは、そんなにアイドルになりたくてという気持ちではなくて、自分を変えたくて応募してみようかなと思って受けました」と、欅坂46に入ったきっかけを話しました。

イベントの最後には、恒例の「未確認フェスティバル」への思いを黒板にメッセージを書いて披露。

■ 「人生一度きり 楽しんでやろうじゃん!」

黒板にしたためたメッセージについて、平手は「やっぱり人生一度きりですし、1回きりのチャンスを逃してほしくない。私も欅坂46の活動を楽しんでますし、楽しまなきゃ損だと思います。(皆にも)楽しんでもらいたいなって思います」と、メッセージに込めた思いを語った。

さらに、とーやま校長からの「いま人生は楽しい?」という質問には、すぐさま「楽しいです!」と平手は笑顔で答え、「今は何が楽しいですか」と続けて聞かれると「今は特にないです…」とクールに語り、会場の笑いを誘った。

記者発表会の感想として、平手からとーやま校長へ「一番リラックスできて、楽しかった記者会見でした!」と笑顔で語ると、欅坂ファンのとーやま校長からすかさず「欅坂の専属司会者にしてください」と猛アピール。会場は大盛り上がりのままイベント終了した。

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