瑛太が土下座で「ハロー張りネズミ見てください!」

瑛太が土下座で「ハロー張りネズミ見てください!」

瑛太は「音楽もかっこいいですし、センスのいいドラマだと思います」とPR

7月14日(金)夜10時からスタートする瑛太主演の金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」(毎週金曜夜10:00-10:54TBS系※初回は夜10:00-11:09)の第1話プレミア試写会と舞台あいさつが行われ、主演の瑛太の他、深田恭子、森田剛、山口智子、大根仁監督が出席した。

本ドラマは、1980〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された弘兼憲史の同名漫画が原作。脚本・演出を務めるのは、映画「モテキ」や「バクマン。」などのヒット作を手掛けた大根仁。人探し、殺人事件、超常現象、恋愛相談、徳川埋蔵金探しなど、さまざまな要素が相まった新感覚探偵ドラマだ。

大根監督と再びタッグを組むこととなった瑛太は「前回お仕事させていただいたときよりも、さらにパワーアップしていて、そして繊細で、ワンシーンを撮るための分量が尋常ではないという感じです」とポツリ。

一方、深田は「ミステリアスな雰囲気をまとい、ファニーなムードを併せ持つ女性と台本に書かれているのですが、具体的にはどんな女性なのか監督へ聞いたところ、僕は台本を役者へのラブレターだと思っているので、それを受け取ってくださいとおっしゃったので、その気持ちを受け取り、蘭子という役を演じられたらと思っています」と笑顔。

それを聞いた大根監督は「ラブレターというのは女優さんに対してのことで、男に関しては、どんなひどい目に遭わせてやろうか、そんなことを考えて書いています(笑)」とにやり。

しかし、森田は「(大根監督は)男に対して、台本はラブレターではないとおっしゃっていますが、僕はラブレターだと思っています。台本からとても愛情を感じますし、話数が進むにつれ内容もドンドン、パワーアップしている」と感想を。

撮影も進み、互いのこともよく分かってきたという話になり、瑛太は「相棒ですし、森田さんの素性を知りたくて、いろいろと会話をさせていただいて。最初はたじたじだったんですけど、今は何でも話せる中になったんですよね。たぶん、芸能界の中で僕一人ではないかと思うんですよね」と告白。

森田も「絶対誰にも言えないことも(瑛太には)話せるんですよね。でも、会話は少ないです。一緒に住めと言われたら住めますね」と相思相愛。

そんな2人を昔から知る大根監督も「剛のことは長く知ってますけど、人見知りでシャイな剛がこんなに心開いているのを初めて見たというぐらい仲良くしてますよ。『剛が笑ってる!』ってうれしくなります」と明かした。

最後に瑛太は「今、ゴローを演じていてこれしかないと思っているのですが、人のためにする土下座はアリなんじゃないかと思って…」と言い、マイクを床に置いて土下座をしながら「皆さんぜひ『ハロー張りネズミ』見てくださーい!」と呼び掛けた。

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