撮影中に人生の危機を感じた吉沢亮が「銀魂」の魅力を語り尽くす!【後編】

撮影中に人生の危機を感じた吉沢亮が「銀魂」の魅力を語り尽くす!【後編】

7月15日(土)より、映像配信サービス「dTV」にて、オリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」を配信。真選組・沖田総悟を演じる吉沢亮にインタビュー。

7月15日(土)より、映像配信サービス「dTV」にて、オリジナルドラマ「銀魂-ミツバ篇-」が配信される。そこで、映画「劇場版『銀魂』」と同様に、真選組・沖田総悟を演じる吉沢亮にインタビューを行った。

■ 沖田を演じた吉沢のこだわりとは?

――沖田を演じていて変化は?

少年漫画が原作の作品というのが初めてなんです。これまでも何作か漫画原作の実写版はやらせてもらうことはあったんですけど、ここまで原作を掘り下げて、その実写に挑むというのは銀魂をやってからです。それまでは割と原作をあえて読まなかったり、原作を読んでもあまり意識せず、自分のやりたい、台本に書いてあることだけを意識してやってきたので。

銀魂って作品自体のデカさもあるんすけど、少年漫画ってキャラとかがすごく特殊で、特に沖田とかはしゃべり方一つとってもそうだし、すごく意識しました。原作を読んだり、アニメを見たりずっと繰り返し研究しました。銀魂をやってから、作品を深く知るというスタンスになりました。

――12月にもジャンプ作品の実写映画に出演されますが?

2作連続ジャンプで、しかも福田(雄一)さんっていう(笑)。こちらの作品もすごく楽しかったです。銀魂も楽しかったんですけど、銀魂は割とすごく悩むことが多かったのに対して、斉木は連載された時からずっと読んでいたし、演じた役は僕が一番好きなキャラクターだったので運命みたいなものを感じました(笑)。元々原作が好きだったのもあって、自分なりのイメージみたいなものを全部ぶつけて、好き勝手やらせていただきました。

――映画公開の翌日の配信。連動モノで大変だったことは?

映画のスピンオフっておまけみたいな感じのも多いですけど、銀魂はかなり重量がある作品で、本編とは別の作品だと思います。両方見ていただくと、作品のテンションも違うので、楽しんでいただけるんじゃないかな。

単純に沖田を演じた僕としては、本編で掘り下げられなかった部分まですごく掘り下げて、真選組の生い立ちだったり、それぞれのキャラクター像みたいなものがすごくはっきりでている作品なので、ぜひ見てもらいたいなと思います。

――動画配信サービスの魅力とは?

見たいところをまた見直せたりとか、家でもどこでも見れるって言うのがでかいです。このシーン良かったからもう一回みたいなって何回も見直せたりとか、見たい時に気軽に見みれるっていうのがすごい。ドラマ見逃してたなとか思っていた作品を動画配信サービスで見たりしています。

――最後にイチオシのシーンをお願いします

僕はやっぱり殺陣のシーンですね! まだまだなんですけど、本編で一切見せることの無かった殺陣をここでは結構頑張ってガッツリやりましたので、そこは見ていただきたいです。銀魂で殺陣とかをやってすごく楽しかったので、今後は時代劇もやってみたい。役者としては、やっぱり体を動かせる方がいいので機会があればぜひ挑戦したいです。

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