「カーズ/クロスロード」公開直前! “大人が泣ける”ポイントを涙活プロデューサーが独自解説

「カーズ/クロスロード」公開直前! “大人が泣ける”ポイントを涙活プロデューサーが独自解説

「CARS/クロスロード」は7月15日(土)に公開!

7月15日(土)に公開される、「カーズ」シリーズの最新作「カーズ/クロスロード」。すでに公開を迎えた全米では、ディズニー/ピクサー映画として16作品目の初登場1位を記録し、メディアからは“大人が泣ける”と言う声が続出している。

そんな本作の大人が泣けるポイントについて、涙活プロデューサーとして活躍する“涙のプロ”寺井広樹氏による解説を独占紹介!

本作では、これまで華々しく活躍してきた天才レーサーの主人公マックィーンが、人生を揺るがす大クラッシュを起こしてしまい、“人生の岐路”(クロスロード)に直面する姿を描く。

最大の挫折を経験したマックィーンは、メーターや新たな相棒クルーズら、仲間に支えられながら周囲の期待に応えるため再起を懸けて走り続けるのか、それとも全く異なる新たな道を選ぶのか?という、“人生の決断”をする。

そんなシリーズ史上最もリアルなテーマの本作を“まだ見ぬ泣きの扉を開いてくれる作品”と寺井氏は絶賛。そして、その大号泣必至の理由には3つのポイントがあると明かしている。

■ ポイント(1)どんな人の心にも必ず刺さる!あらゆるところに“泣きツボ”

寺井氏は、まず本作の“泣けるツボ(=泣きツボ)”の多さには衝撃だと話す。「“人生の岐路”の他にも、師弟愛、友情愛など、あらゆるところにいろいろな“泣きツボ”がちりばめられていますね。

私が一番泣いたのはマックィーンの“最後の決断”でした。自分、そして仲間を思い、奮闘している姿に共感してグッときてしまいました」と、本作の感動ポイントの多様性を評価。

さらに「この作品には、“自分に刺さる泣きツボ”が必ずあります。こんなに“泣きツボ”が多い映画は珍しいと思います」と、本作はどんな人でもそれぞれに泣けるシーンがあり、これまで数多くの“泣ける映画”を鑑賞してきた寺井氏から見てもまれにみる映画なのだとか。

■ ポイント(2)“自分だったらどう感じるんだろう”…キャラクターへ感情移入

さらに、その多くの“泣きツボ”が高い共感度を持っていることも、大人が泣けるポイントだと寺井氏は話す。

「普段の人間関係に当てはまるシーンがとても多く、キャラクターたちには思わず共感してしまうはずです」と、自分を重ね合わせてしまうほど感情移入できると語る寺井氏は、「例えば、師匠ドックの生きがいは(弟子の)マックィーンだったと知るとき、“自分がその立場だったら”と想像していました。その時は全然気付かなかったことを後から知る…この感動に涙が止まりません」と、お薦めの“泣きツボ”シーンと共に解説している。

また、「普段、人間関係に悩んでいる人、夢に挫折してしまった人などにも見ていただきたいですね」と、日常生活にも通ずる共感があると説明してくれた。

■ ポイント(3)見終わった後の心地良さ!上質の涙が流せる

そして“涙活プロデューサー”として、寺井氏が最も評価したのが、“見終わった後の心地良さ”だ。「マックィーンの“最後の決断”は読めませんでした。だからこそ、ラストの後も“マックィーンの未来には何が待っているのか”さらにワクワクしますし、希望が持てたんです」と、感動のラストには衝撃を受けつつ、余韻を楽しめると説明。

続けて「それが何より、涙で見終わった後の心地良さにつながっています。重たい感じで終わる“泣ける映画”も多いのですが、この作品は明るい爽快な上質の涙が流せるんです」と、流せる涙の質も他の“泣ける映画”とは別格だとしている。

最後に「本作は、たとえ『カーズ』シリーズを見たことがなくても泣ける要素がいっぱいあります。私はすでにもう一回見て、新たな“泣きツボ”を発見したいです。ぜひこの夏は、たくさんの人に“『カーズ』泣き”してほしいですね」と、シリーズを見たことがない人の心にも響き、何度も見たくなる“涙活”映画だと推薦した。

“涙のプロ”も号泣して絶賛する本作で“「カーズ」泣き”してみては?

なお、本作の公開を記念してフジテレビ系では7月14日(金)夜7時57分からの金曜プレミアム枠で映画「カーズ」第1弾を放送し、7月16日(日)夜7時からは映画「カーズ2」を地上波初放送するので、あらためてマックィーンたちの活躍ぶりをチェックしてから、最新作を見るのもいいかも。

この3連休はカーズけ…いえ、カーズ漬けで!

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)