村上虹郎&早見あかりが告白!新感覚ホラードラマ「デッドストック」で起きた怪奇現象

村上虹郎&早見あかりが告白!新感覚ホラードラマ「デッドストック」で起きた怪奇現象

「デッドストック〜未知への挑戦〜」会見に登壇した(左から)早見あかり、村上虹郎、権野元監督

東京・神谷町で「ドラマ25『デッドストック〜未知への挑戦〜』」(テレビ東京ほか)の会見が行われ、出演する村上虹郎、早見あかり、権野元監督が登壇した。

同ドラマは、虚実入り混じった新感覚ホラーストーリー。テレビ東京の旧本社を舞台に、本来映ってはならない記録のあるテープを発見したAD・大陸(村上)らが、テープに映っていた現象の続きを撮影し、勝手に番組にしようと検証を始めたことをきっかけに、さまざまな怪奇現象に巻き込まれていく物語。

登壇前に五箇公貴プロデューサーが登場し、「自分がキャリアスタートした旧社屋が舞台のドラマということで、非常に感慨深い思いがあります。当時『愛の貧乏脱出大作戦』という番組を担当していたのですが、当時一番怖かったのはみのもんたという怪物でしたね…(笑)」と冗談めかしつつ、「不便で狭い社屋でしたが、その不便さの中でどうにか頑張って新しい番組を作ろうとしていました。恵まれない環境の中で大陸と早織(早見)が奮闘している姿は、テレ東の番組作りを体現しています」とコメントした。

そして3人が登壇し、現場で印象に残っていることを聞かれると、村上は「クランクインの日に台本にシミができていたんですよ…2冊目もできていて…濡れていただけなんですけど(笑)。あとは196cmの権野監督と、150cmくらいのスタッフたちの様子がまるでホラーでしたね」と語り、それを受けて権野監督は「ロード・オブ・ザ・リングみたいだったよなあ」とコメントし会場は爆笑。

この日、声が枯れていた早見は「人形を左肩に乗せるシーンを撮った後、首が左に回らなくなっちゃいました。この声も何かついちゃったのかも」と怪奇現象があったと話す。

さらに早見自身、霊感があると語り、「小さい頃は見えてて、だんだん感じるだけになって、今はほとんどなくなったんですが、小学校の時はロッカーの前にスーツ姿のおじさんがいました。

怖くなくて、見守られているんだなあと感じていたんです。ライブハウスには霊が多いように思います。頭をつかまれた時は怖かったですね」とコメントし会場をひんやりさせた。

今回のドラマには権野監督の他に、三宅隆太監督と森達也監督も参加。3人の違いについて村上が「権野監督は優しくて粋な関西人。三宅監督は丁寧なんですよ。権野さんが丁寧じゃないって訳ではなくて(笑)!」と少し困った様子に、早見は「権野監督は大胆、三宅監督は繊細だよね」とフォロー。うなずきながら村上は「森監督はとにかく異色です!!!」と笑顔でコメントした。

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