「あいの結婚相談所」の舞台裏を直撃調査!

「あいの結婚相談所」の舞台裏を直撃調査!

「あいの結婚相談所」撮影の舞台裏について竹園元(たけぞの・はじめ)Pを直撃!

結婚相談所の所長・藍野(山崎育三郎)が、ワケあり男女を結婚に導いていく「あいの結婚相談所」(7月28日[金]スタート、毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)。今回は、ミュージカル界のプリンス・山崎が初主演を務める本作について竹園元(たけぞの・はじめ)Pを直撃。「ミュージカル要素を入れるという新しい試みができるのは、育三郎さんだからこそ」(竹園P)など、演出や美術について語ってもらった。

■ “結ぶ”象徴にリボンタイ!

派手な服装が印象的な藍野は、動物や虫のバッジを着けたり、リボンタイをするこだわりも。「衣装合わせで育三郎さんが決めゼリフの『結ばれました』をリボンでやってくれて。人を結び付けるテーマのドラマですし、そのときに毎回着けようと決めました」と竹園P。

■ 生き物だらけの所長室!

動物や虫を愛する藍野。竹園Pが「ストーリーに合う動物の小物を美術さんが必死に集めたり作ってくれています」と言うように、所長室にはたくさんの動物のフィギュアなどが。

■ 写真撮影にレモンが登場!?

依頼者のプロフィール用の写真を撮影するシーンでは、弊誌「週刊ザテレビジョン」の表紙でおなじみのレモンが登場。「脚本の徳尾浩司さんが写真を撮るなら…と書いてくれました(笑)」(竹園P)。

■ 第1話のストーリー

シスター(高梨臨)が渡したチラシを見た横田(加藤晴彦)が結婚相談所を訪れる。結婚相手の条件を聞き出した藍野は、横田を連れてある山中のロッジへ。そこで、藍野は地味な瑞絵(市川由衣)を相手として紹介する。(7/28[金]放送)

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