OOPARTS新作舞台「天国への階段」が開幕 藤村Dも「これはいけるな!」と太鼓判!

OOPARTS新作舞台「天国への階段」が開幕 藤村Dも「これはいけるな!」と太鼓判!

鈴井貴之のプロジェクト「OOPARTS」による舞台「天国への階段」がスタート

鈴井貴之のプロジェクト「OOPARTS(オーパーツ)」による新作舞台「天国への階段」が、7月19日の東京公演でスタート。

同作は“孤独死”をテーマに、孤独死の現場を清掃して遺品を探す“特殊清掃員”の姿を描いた作品で、永野宗典(ヨーロッパ企画)らのほか、ことし3月にSKE48を卒業したばかりの東李苑、「水曜どうでしょう」(HTB)のディレクターとして知られる藤村忠寿、そして鈴井自身も出演している。

初日の公演終了後、出演者たちのコメントが到着した。

■ 鈴井貴之「やはり舞台はお客さまと一緒に作り上げるものなんだなと」

毎回、幕が開くまでは不安もあるんですが、今回は特にお客さまが本当に待ち焦がれていてくださって、「参加するぞ」という能動的な意識で見ていただいていると感じました。公演中もこちらが戸惑うくらいの拍手もいただけて、やはり舞台はお客さまと一緒に作り上げるものなんだなと。今回は“孤独死”という非常に重い題材を選んだ上で、かつ笑いもあるポップな内容にするという目標でしたが、それもお客さまに助けられて達成できているのかなと思います。本当に心から感謝です。今回も特殊な舞台セットを考えて、役者の皆さんには大変な思いをさせておりますが、それがこの「OOPARTS」の醍醐味。けがなく千秋楽まで、全員で頑張ります!

■ 永野宗典「この作品どうなるんだろうと思ったこともありました(笑)」

稽古中に台本内容が変わったり、稽古場が殺伐とした雰囲気で…。今だから言えますが、この作品どうなるんだろうと思ったこともありました(笑)。けど、むちゃくちゃ楽しい初日を迎えることができました! テーマが“孤独死”ですが、不謹慎な意味でなく“楽しい舞台”になったのが、すごく報われたような気持ちになりました。本当にいい作品ができ上がったのを初日に実感できたので良かったです。堂々とツアーを回れます!

■ 東李苑「もっといろんなことを吸収して成長したいです!」

幕が開いた瞬間に、「これは現実じゃないんじゃないか?」と。「あれ? 今日って7月19日だっけ?」と思ってしまうような感覚だったんですが、最初のシーンからお客さまの反応にすごく助けていただいて、そのあとは勇気を持ってステージに立つことができました。稽古が始まったときは本当に焦ってばかりだったんですが、キャストの皆さんにもスタッフの皆さんにもたくさん助けていただいて余裕も少し出てきたし、千秋楽までの間でもっといろんなことを吸収して成長したいです!

■ 藤村忠寿「『これはいけるな!』と思います(笑)」

正直、今回はお客さんがどういう反応をするかが予想できなかった。セットについても本番で初めて見える部分があって、内容も含めてどう受け止められるのかなと思っていましたが、これだけ理解してもらえて、面白かったと言ってもらえた。「これはいけるな!」と思います(笑)。前回を超えていくだろうね。あとは役者の力でどんどん精度を上げていきたいと思います。

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