バナナマン、おぎやはぎ、オードリーが6人仲良くキャンプに!?

バナナマン、おぎやはぎ、オードリーが6人仲良くキャンプに!?

設楽統

バナナマン(設楽統/日村勇紀)・おぎやはぎ(矢作兼/小木博明)・オードリー(若林正恭/春日俊彰)にの3組6名による、トコトンおしゃべりバラエティ「もろもろのハナシ」(フジテレビ系)。

7月19日の放送では、6人のユニット名「バナおぎやドリー」が前回放送で「ぱなおきゃとりー」に変更となり、今回から番組タイトルも「ぱなおきゃとりーのもろもろのハナシ」に変わったことを報告。

本題では、以前にこの6人でキャンプに行こうと話し合っていたことから、どんな内容でどこに行くかを決めようという流れになり、キャンプ専門家として年に20回以上キャンプに行くという西村瑞樹(バイきんぐ)が登場。

快適な設備で本格的な料理が味わえるグランピング派(小木、設楽、若林)と、自分たちでテントを立てるサバイバル派(矢作、日村、春日)に別れたメンバーに、オススメする4つのプランを紹介した。

まずはプラン1、話題の豪華キャンプ「グランピング」。紹介されたのは「ツインリンクもてぎ」。BBQ付きでセミダブルベッド(×2)やソファが完備された、大人6人が泊まれるプラン。価格は1泊6万5680円(税込)。

これに対し矢作が「過保護だよ。過保護」と渋い表情を見せ、キャンプに持っていきたいものとしてサバイバルナイフをあげ、「自分で山菜とかとってさ」とあくまでサバイバル系を貫くも、「やらないでしょ!」と全員から総ツッコミを受けていた。

続いてはプラン2、憧れの快適キャンプ「トレーラーハウス」。これは設楽が希望したもので、場所は「撫岳荘キャンプ場」。シャワーやキッチン、エアコンにトイレまでついたトレーラーに定員3名まで泊まれるプラン。価格は1泊2万2000円(税込)。

プラン3は川遊びが楽しめる定番キャンプとして「ウォーターパーク長瀞」を紹介。すると秩父が地元の設楽が、「俺地元の友達がいるから、生ビールのサーバーとか持ってきてくれるよ」とアピール。価格はオートキャンプサイト区画料として1泊6500円(税込)。

そしてプラン4。緑と清流に囲まれたサバイバルキャンプ。「出た!出た出た」と興奮する矢作に「橋立川キャンプ場」が紹介された。ここは入場料として200円、テント1張1000円のみ。

設楽が、「矢作さんこれじゃないよ、もっとすごいのだよね」と振ると、矢作が「テントも持ってっていい場所見つけて山奥で、そこで(テントを)張って。そーいうのだよ俺が言ってんのは」とコメント。

西村からは「それは多分、登山泊とかになるんじゃないですか」と、キャンプの枠をはみ出していることが告げられる。「キノコとかもさ、食べてさ」と矢作が言うと、すかさず「自然ナメちゃダメですよ!」と温厚な西村が声を荒げた。

最後は、どのプランにするか多数決で決めることに。すると設楽が矢作に「最後のやつもう外していいよね?」と、矢作しか手を上げないであろうサバイバルキャンプを候補から外すことを提案。これに矢作は「多数決で決まんの?それで誰も上げないの?じゃあ外していいよ」と了承。3つの中から選ぶことになった。

そして、最終的に決まったのは、矢作、若林、春日が手を上げた「ウォーターパーク長瀞」で、そのキャンプの様子は、近日公開が決まっていることことだった。

次回の放送は7月26日(水)を予定。

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