伝七親分・中村梅雀が明かす最強の敵は、六角精児だった!?

伝七親分・中村梅雀が明かす最強の敵は、六角精児だった!?

BS時代劇「伝七捕物帳2」のメインキャスト。左から大塚千弘、田中美佐子、中村梅雀、風見しんご

NHK BSプレミアムで8月4日(金)からスタートするBS時代劇「伝七捕物帳2」(毎週金曜夜8:00-8:45)の完成試写会が行われ、主演の中村梅雀をはじめ、田中美佐子、風見しんご、大塚千弘が登壇した。

同作は、岡っ引き・黒門町の伝七(梅雀)が、人情に厚いところ見せながら難事件を解決していくシリーズの第2弾。シリーズを重ねることで、伝七の恋女房・お俊(田中)とのやり取りも、より息の合った夫婦感が増し、今作の見どころの一つとなっている。また、風見演じる幇間(ほうかん)・正助と、大塚演じる謎の女性・お咲が新たに登場し、物語を通した重要な人物となっている。

梅雀は、今作に登場するゲストとの思い出を「第5話に平泉成さんが出演なさっているんですが、私と語り合うシーンが多く出てきて、その1つ1つがすごく長いんです。以前から平泉さんと『間をしっかりととった芝居がやりたいね』と話し合っていたので、それを全て表現しました。

そして、それを監督がその間の通りに使ってくださったので、他のシーンでカットになった個所が多く出てしまい、出演できない方も出てしまったほどなんです」と振り返る。

また、「立ち回りした中で、最強の敵は六角精児さんでしたね。どこに攻撃が飛んでくるか分からない。最高の難敵でした(笑)」と明かした。

田中は、印象に残った人物について「宇梶剛士さんが出演なさっているんですが、宇梶さんから過去のプライベートのエピソードを多く聞いたんです。3000人を1人で倒したんですって」と驚きの声を上げると、風見が、「僕はその宇梶さんと立ち回るシーンがあるんですよ。どうやってもかなわないですよ(笑)」と素直な感想を。さらに大塚も「宇梶さんが、すごく穏やかに笑顔で、過去の話をしている姿が何よりの印象ですね(笑)」と付け加えた。

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