つるの剛士、美少女ぞろいの“U-18四天王”の美声に感動!

つるの剛士、美少女ぞろいの“U-18四天王”の美声に感動!

6月24日に行われた「THEカラオケ★バトルコンサート」につるの剛士らが登場した

6月24日にTOKYO DOME CITY HALLで「THEカラオケ★バトル コンサート」が行われ、つるの剛士、翠千賀、RiRiKA、堀優衣、鈴木杏奈、佐々木麻衣、竹野留里、角田龍一、西岡龍生、佐久間彩加、繁田美貴アナウンサーが登場。それぞれ個性あふれる歌声を披露し、会場を沸かせた。

序盤に登場したのは翠とRiRiKA。コンサート定番曲の「いつもそばに歌がある」を披露し、観客を盛り上げる。いつもは城南海と3人で歌う曲だが、この日城は欠席。城からはLINEが届いていたと2人は語り、「今日は行けなくてごめんなさい。いつも応援ありがとうございます」とファンへの感謝の言葉があったと明かした。

その後、竹野、佐々木、堀、鈴木の“U-18四天王”が続けて曲を披露。竹野は今回コンサート初参加となったことについて「トップバッターで緊張しましたが、初めてこのメンバーに入れていただけてうれしいです。楽しく歌えたら」と喜びをコメントした。

そしてステージは“バトル”展開へ。角田、西岡、佐久間の3人が“U-18四天王”にカラオケバトルを挑む。四天王からは佐々木が代表となり、一人ずつ持ち曲を披露しカラオケ採点の点数で争った。

結果は内藤やす子の「弟よ」を歌唱した佐々木が99.808点をたたき出し1位。“四天王”の名を守る結果となった。

佐々木は涙しながら「番組ではいつも優勝を逃しているので、ここで1位となれてうれしいです」と喜びを語った。

バトル終了後は出演者それぞれが美声を轟かせ、会場いっぱいの観客をうっとりとさせた。最後は番組オリジナルエンディング曲「Over and Over〜夢は終わらない」を全員で歌唱し、拍手に包まれてコンサートは幕を下ろした。

なお「THEカラオケ★バトル」は、7月26日(水)夜6時55分より「歌の異種格闘技戦 ルーキーズカップ」を2時間スペシャルで放送する。

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