国分太一がジャニーズJr.のレッスン場に初潜入!若い才能を伸ばす秘訣

国分太一がジャニーズJr.のレッスン場に初潜入!若い才能を伸ばす秘訣

7月25日(火)放送の「ビビット」(TBS系)で、国分太一がジャニーズJr.の現在のレッスン場に初潜入!

国分太一と真矢ミキがMCを務める情報番組「ビビット」(TBS系)。7月25日(火)、国分が気になる現場を体当たり取材する月イチ企画「月刊 太一」で、国分がジャニーズJr.のレッスン場に初潜入。トップスターを目指し切磋琢磨(せっさたくま)するジャニーズJr.の姿に、国分は「向上心があるな」と感心する様子を見せた。

「月刊 太一」では、これまでに“保育士不足”や“団地”“待機老人”について取材。この日の放送では、“夏休み特別編”として、多くのトップスターを育成し、世に送り出してきたジャニーズ事務所の“若い才能を伸ばす秘訣(ひけつ)”を徹底調査すべく、ジャニーズ歴29年の国分がジャニーズJr.の現在のレッスン場に初潜入することに。

ジャニーズJr.はどのような教育を受けて個性的なアイドルへと成長するのか、ベールに包まれたレッスン場の今に迫っていく。

今をときめく先輩アイドルたちを開花させてきたレッスン場。現在、そこでジャニーズJr.のメンバー約300人が未来のトップスターを目指し、厳しい競争の中で、日々レッスンに励んでいる。

国分がレッスン場を訪れた際、稽古に励んでいたのは、Mr.KING、HiHi Jet、東京B少年、Snow Man、Travis Japanら。

国分は人気急上昇中のMr.KINGのレッスンを見て「太鼓もやるの? 今のジャニーズJr.の子たちは向上心があるな」と感心。そして、太鼓のレッスン担当者は「彼らは飲み込みが早い。リズム感や運動能力など、太鼓の上達に欠かせない要素を既に持ちえている」と彼らの才能を評価する。

さらに国分は、ローラースケートのパフォーマンスで人気のHiHi Jetと遭遇。高速スピードで走る彼らに圧倒されつつも「ローラースケートがオリジナルのいいやつ!」と、メンバーそれぞれに与えられたオシャレなローラースケートに注目する。さらに光GENJIの名曲に合わせてHiHi Jetとダンスも披露することに。

また、東京B少年にはリーダーがいないと聞いた国分は、「ジャニーさんがリーダーを決めることはない。TOKIOはじゃんけんで決めた。君たちも今からじゃんけんでリーダーを決めなよ」と提案し、先輩らしい頼もしい姿を見せた。

そんな中、なかなかグループに加入できないジャニーズJr.がかつて事務所を辞めようと悩んでいたことを知る。苦悩の後、たどり着いたのは「踊るのが好き。今はどのメンバーでもいいからそのバックで最高のパフォーマンスをするのが目標」と語るジャニーズJr.。

そんな彼の姿に自らの下積み時代を思い出したのか、国分は「気持ちはすっごく分かるから無責任に頑張って、とは言えない。伸び悩むときは誰にでもあると思うし、頑張っていても結果がどうもついてこない時期もある。その苦しんでいる彼のモチベーションがどこにあるのかとか、リアルな部分を取材しているので、そこはこれまで見たことのない映像になっていると思う。

ジャニーズ事務所って輝いて見えるけど、辞めていく子も多いですし、気付いたら自分の同期もいない。その不安の中で頑張っている姿を見ていると、自分自身も気付くことが多かった」としみじみ語った。

ジャニーズJr.の目標はさまざまで、国分はCDデビューを目指していた自分たちの時代とは大きく異なることに衝撃を受けていく。

また、7月26日(水)放送では、国分と同年代で同じ時期にジャニーズJr.だったTOKIOとV6のメンバーが大集結し、緊急開催された座談会の様子が放送される。

今も昔も変わらぬ輝きを放ち続けるジャニーズの原石たちの奮闘を、国分の目を通して確かめてみては。

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