「コード・ブルー」にミス・セブンティーン田鍋梨々花が出演

「コード・ブルー」にミス・セブンティーン田鍋梨々花が出演

田鍋梨々花は、7月24日放送の第2話から出演する

山下智久主演“月9”ドラマ「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)に、多くの人気女優を生み出してきた雑誌「セブンティーン」が主催する「ミスセブンティーン2016」グランプリに選ばれ、同世代から絶大な支持を得ているモデル・田鍋梨々花が出演することが決定。

田鍋が演じるのは藍沢(山下)が脳外科で出会った患者・天野奏。奏は将来を期待される14歳の天才ピアニストだが、脳にある問題を抱えている。

奏は7月24日(月)放送の第2話から登場し、藍沢に医師としての正しい決断とは何かという重要な問題を突きつける存在となる。

そんな難役を演じることができる奏役を決めるため、オーディションが行われ、勝ち抜いたのが田鍋だ。

フジテレビの増本淳プロデューサーは「特別な魅力を持った美少女」と田鍋の印象を語り、その唯一無二の存在感によって田鍋は奏役を射止めた。

収録は6月中旬から開始。これまでの収録を振り返り、田鍋は「自分がずっと見ていた作品だったので、出演が決まった時は信じられないくらいうれしかったです。奏は天才ピアニストという役柄で、(私は)ピアノ未経験だったので毎日練習して挑みました。

撮影初日はとても緊張したのですが、山下さんやスタッフの皆さんが撮影中話しかけてくださったおかげで乗り切ることができました」と感想を語った。

この先、藍沢をはじめ医師たちはどのような決断を下し、そして奏と向き合っていくのか。田鍋も「台本を読んだ時にすごく面白くて、第1話を見てさらに面白かったので今回の『コード・ブルー』も皆さんが楽しんでもらえるドラマになっていると思います。

そして天才ピアニストで脳に問題を抱えた奏が、藍沢先生と関わってどうなっていくのかも見てほしいです。ピアノもすごく練習したのでそこも見てほしいです」と視聴者にメッセージを送った。

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