高杉真宙、実は元クラスメートの横浜流星とドライブへ!「リラックスできました」

高杉真宙、実は元クラスメートの横浜流星とドライブへ!「リラックスできました」

8月5日(土)放送の「極上空間」で共演する高杉真宙、横浜流星(写真右から)

8月5日(土)に放送される「極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜」(BS朝日)に、映画やドラマに引っ張りだこの若手俳優・高杉真宙と横浜流星が出演。横浜の運転で、千葉までドライブする。そして実は2人が高校時代のクラスメートだったということが明らかになる。

同番組は“クルマだから行けるところ、クルマだから話せること”をテーマに、クルマによってもたらされる「大切なもの」をあらためて啓蒙する番組。毎回“クルマ”という空間を舞台にゲストがトークを展開し、プライベートな瞬間を垣間見ることができる。

今回は、千葉で“神秘の滝”などを訪れ、ランチには絶品卵かけご飯を食べたり、マザー牧場で“バンジージャンプ”に初挑戦したりと、“男旅”を満喫する2人。

昨年上演された舞台「闇狩人」でも共演した2人は、高校時代のクラスメート。お互いの第一印象は「俺には心許してくれないかなって思ってた」(横浜)、「関わることはないと思っていた」(高杉)と、決して好印象とは言えなかったよう。

しかし、その後「高校2年の時に、俺が『仮面ライダー鎧武/ガイム』をやっていて、流星が戦隊オーディション(後に『烈車戦隊トッキュウジャー』出演)を受けていろいろ聞いてきた」事がきっかけで親しくなったとんだそう。

その他、高杉が「小学6年でスカウトされた時、女の子と間違えられていた」という芸能界入りのきっかけ話や、「後になってこうやっておけば良かったといつも思う」「いつ『私は俳優です』って堂々と言えるようになるかな」など“役者”という仕事についても、それぞれの思いを赤裸々に明かした。

高杉といえば弊社の取材でも「昔は、地方で撮影があっても、漫画喫茶ばかり行っていました(笑)」と語るほど、漫画が“大好物”。それだけに「休日は漫画を読んでいる。漫画は宝物」という高杉と、「俺は温泉、キックボクシング」という横浜の、対照的な2人によるプライベートトークにも、期待は高まる。

横浜との共演について、高杉は「流星とは久々の再会でした! 本当に一年くらい会ってなくて…久しぶりに丸一日一緒にいられたので、すごく楽しかったです。今まで、ご飯に行ったりした事はありましたが、どこかに遠出して遊びに行く事自体も初めてだったので、新鮮でもありました。

また、ドライブしながら話すのは他に誰もいないというのもあって落ち着きました。流星の運転も安心だったので、仕事ではありながらも、すごくリラックスしながら収録させていただきました」と再会を喜びつつ、収録を振り返った。

一方、横浜は「真宙に約1年ぶりに再会しましたが、顔がすごく大人っぽくなったなと思ったのが第一印象です(笑)。プライベートで、遊んだりしますが、2人きりでドライブに行くっていうのは初めてでしたし、丸一日一緒に居られて、本当に楽しかったです。

ずっとやってみたかった『バンジージャンプ』もやれたし、真宙も喜んでくれたみたいで良かったです。真宙の好きな卵料理も食べたのですが、あんなにハイテンションな真宙を初めて見ました(笑)」と明かし、番組で意外な一面も知れて満足そう。

見どころを「やはりバンジージャンプですね! 人生初のバンジーです。やる前は『怖くないだろう』と何となく思っていたんですけど、飛ぶ場所に立った瞬間はやっぱり怖かったですねぇ。

ただ、飛んだ時も飛んだ後も、ものすごく楽しかったので、その表情をぜひ楽しみにしてほしいです! マネージャーさんからも『すごい顔だけど、もう仕方ない』って言われました(笑)」(高杉)

「運転させていただいたクルマも、スタイリッシュでカッコよくて、とても運転しやすかったし、何よりクルマの中は居心地が良かったです。楽しい話から仕事に対する熱く真剣な話まで真宙とだからできたと思います。お互いこんなにリラックスしてる映像って中々見られないと思うので貴重です(笑)」(横浜)と、それぞれアピール。

また、高杉は現在免許取得へ励んでいるそうで「もし自分でドライブするとしたら…いやーーー、とりあえず、夏なので海とかですかね!? 自分で運転して遊びにいくっていうシュチュエーションだけでも、今は想像がつかないです!(笑)」と、自虐気味に語った。

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