矢作「一番ウマい!!」バナナマン設楽が“りんご飴の食べ方”のこだわり語る

矢作「一番ウマい!!」バナナマン設楽が“りんご飴の食べ方”のこだわり語る

設楽統

バナナマン(設楽統/日村勇紀)・おぎやはぎ(矢作兼/小木博明)・オードリー(若林正恭/春日俊彰)にの3組6名による、トコトンおしゃべりバラエティ「もろもろのハナシ」(フジテレビ系)。7月26日の放送では、「進化したお祭りグルメ」を話題に、バナナマン・設楽がりんご飴の美味しい食べ方について熱弁をふるう。おぎやはぎ・矢作もこれに同意し、他の出演者にオススメした。

まずは定番お祭りグルメについて、チョコバナナがカラフルかつ他のお菓子によるアレンジが施されていたり、わた飴が箸に巻きつけるのではなく、カラフルなわた飴がカップに入り、首から下げて持ち歩ける“コットンキャンディー”に進化。

りんご飴はバリエーションが増え、トマトやイチゴ、ぶどう、パイン、マンゴー、キウイなどのフルーツ飴も登場していることが紹介された。

スタジオでは、設楽が「お祭りで絶対食べるのは何」と質問。矢作は「わた飴、あんず飴、チョコバナナも食べたけど、絶対はわた飴」と答え、小木は「スマートボールの景品でもらえるソースせんべい」と答える中、設楽が「俺はりんご飴が死ぬほど好き」とコメント。

これに矢作が「設楽さんに教えてもらった(りんご飴の)食べ方が一番ウマい」と言うと、設楽から「あれはりんごと飴のコラボレーションを楽しむ。前歯とかでコンコンコンって(りんごを箸に押し込む)やると、ピシって(飴に)白くヒビが入るから、そこを突破口にりんごを飴ごとかぶりつく。甘みと酸味が口の中で口内調理されて、これが実にウマい」と、りんご飴を知り尽くした食べ方を紹介。

さらに「食べ方みんな知らないし、結構でかいから避けてたじゃん。だから食ったことないって人多いんだけど、俺近くの八幡様お祭りがあると3つ。その場で食べる用、家帰って保管用、いつ食べてもいい自由用」と並々ならぬりんご飴に対する愛情を告白。出演者一同をうならせた。

次回の放送は7月26日(水)。「6人待望のキャンプロケ」を予定。

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