Anchor Lady、“いろんな意味でドッキドキ”のお披露目公演!

Anchor Lady、“いろんな意味でドッキドキ”のお披露目公演!

Anchor Ladyが、東京・秋葉原AKIBAカルチャーズ劇場でお披露目公演を行った

Anchor Ladyが7月27日、東京・秋葉原AKIBAカルチャーズ劇場でお披露目公演を行った。

“アイドル→LIFE”をコンセプトに結成されたAnchor Ladyは、星名あゆみ、月野こすも、芹山梨乃、五十嵐なつみ、雨宮未岬の5人組。現在、秋葉原AKIBAカルチャーズ劇場で開催中の「デビュー直前アイドル4組新人公演〜真夏のシンデレラたち〜2017」に参加している。

公演の直前、五十嵐は「リハーサルを終えて、かなり焦ってきていて…。本番に備えてもっと復習していかなきゃいけないなと、いろんな意味でドキドキしています(汗)」と心境を明かした。

そんな緊張の中、公演はオリジナル曲「キセキテキ」でスタート。「Anchor Ladyのオリジナル3曲の中で1番爽やかな曲」(星名)という、お披露目の舞台にふさわしいフレッシュなパフォーマンスでファンを楽しませる。

MCでは、五十嵐が「こんな早い時間に来ていただいて、本当にありがとうございます。この初回公演、私たち初のステージで緊張しているんですけど、頑張っていきますので、よろしくお願いします」とあいさつ。

また、芹山は「Anchor Ladyという言葉には、“女子リポーター”という意味がございまして。ライブはもちろんのこと、メディアなども通して、私たちの魅力を皆さんにお届けしていくグループとなっております」とグループについて紹介した。

その後、「オリジナル3曲の中では、1番格好いい感じの曲。アンカーレディの“格好いい部分”を見せられたらいいな」(月野)という「ユメヨカナエ」、「可愛くて盛り上がれる曲で、なんとミキティー本物さんに振り付けをしていただきました。すごく可愛い振り付けになっています」(星名)という「ミセテヨ」に加え、カバー曲も披露。

最後は、メンバーが「楽しかった!」と声をそろえ、お披露目公演を締めくくった。

「デビュー直前アイドル4組新人公演〜真夏のシンデレラたち〜2017」では、さきどり発進局、Clef Leaf、Anchor Lady 、Dolly Kissの4組による、“10月からのカルチャーズ劇場定期公演開催権”を懸けた戦いが8月25日(金)まで展開。各グループが5回ずつ公演を行い、来場者の投票&観客動員数を競い合っていく。

次回の、Anchor Ladyのステージは8月3日(木)。五十嵐は「私たちはここがスタートなので、計5回の新人公演が終わるまでに成長を見せられたらいいなと思います。新人公演ということですが、まさに私たちは新人なので、回を重ねていくごとに、確実に1歩1歩成長していく姿が見せられるのではないかなと思っています」と、新人公演での成長を誓った。

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