中田敦彦、初尽くしのしくじり授業に「僕は今、やりたいことをやれている」

中田敦彦、初尽くしのしくじり授業に「僕は今、やりたいことをやれている」

8月6日(日)の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」では中田敦彦による“一般開放授業”を送る

8月6日(日)夜9時58分より放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)ではオリエンタルラジオ・中田敦彦による、番組史上初めて視聴者を教室に招いた“一般開放授業”の模様を放送する。

過去に、マルクスやアインシュタインなど偉人の生涯から、「銀河鉄道の夜」などの名作、キングペンギンの“動物しくじり”など、さまざまな題材で授業を展開してきた中田。そんな「中田塾」の授業が初めて視聴者を“塾生”として迎える。

今回の「しくじり偉人伝」で中田が取り上げるのは、初めて正確な日本地図を作製した人物として知られる江戸時代の測量家・伊能忠敬。これまで海外の偉人については多く解説してきた中田だが、日本の偉人を扱うのはこちらも初めてとなる。

伊能は55歳で一念発起し、日本各地を歩いて測量を開始したことから、その生涯に称賛の声が多く上がる人物。しかし、中田は伊能がなぜその年齢まで夢を追うことができなかったのか、そこに伊能の性格が大きく関わっていると分析する。

■ 中田敦彦コメント

実は今回、これまでにないぐらい緊張したんですよ! 一般参加の塾生さんを入れるというイレギュラーなことをやってみたものの、いったいどうなるのかなと…。期待ももちろんありましたが、自分でも引いてしまうぐらい緊張してしまって、本番前、いつもよりちょっと多めに練習しました(笑)。

でも、実際に教壇に立って授業してみたら、とても楽しかったです! 一般参加の方々も、とても“熱”を持って授業を受けてくれましたし、出演メンバーにもいっぱい助けてもらって、このフォーメーションなら今後、たとえ塾生の数が増えてもやっていけるなと感じました。伊能忠敬は50歳を過ぎてやりたいことを始めたわけですが、今回の授業で改めて、“僕は今、やりたいことを、めちゃくちゃやれているんだな!”と実感しました。

とにかく今回の授業はとても興味深いですし、笑えます! 先生も生徒も今までにない熱量で、すごくノッてる授業でした。“過去一”の授業になりましたので、ぜひご覧ください!

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