ギャグ漫画家・田中光が似顔絵捜査官役に挑戦!!「不安しかないです…」

ギャグ漫画家・田中光が似顔絵捜査官役に挑戦!!「不安しかないです…」

8月2日(水)の「刑事7人」に、ギャグ漫画家の田中光がゲスト出演

8月2日(水)放送の「刑事7人」(毎週水曜夜9:00-9:54テレビ朝日系)で、同ドラマのオリジナル漫画を連載する漫画家・田中光がゲスト出演することが分かった。

第3シリーズに突入した今作では、東山紀之演じる刑事・天樹悠ら“最強のスペシャリスト7人”が再結集し、東京臨海エリアでうごめく“最強の敵”に立ち向かう。

1コマ漫画「サラリーマン山崎シゲル」で人気を博した田中によるギャグ漫画は、番組公式サイトにて連載中。読んだそばから「おいおい、そう来るかぁ…、くっだらねぇ〜!」とほくそ笑んでしまうような独自の発想で、ドラマ本編を面白おかしく表現している。

そんな田中が第4話では似顔絵捜査官役でゲスト出演し、東山紀之、高嶋政宏、倉科カナら豪華キャストと夢の共演を果たす。

出演に当たり、田中は「レギュラーメンバーを全員好きになっちゃうドラマって時々あるんですけど、このドラマはそれでした。『刑事7人』のオリジナル漫画を描くときも、求められているものと自分が面白がってるものとの間の“いいライン”を探しながら描いています」と、ひたむきな「刑事7人」愛を告白。

ところが、大好きな東山らを目の前にして気持ちが高ぶり、緊張してしまった田中は、撮影後に「ちゃんとできたのか、不安しかないです」と、控えめな感想を漏らす。

さらに、8月2日(水)に配信される「刑事7人」オリジナル漫画の最新作では、田中自身のゲスト出演にまつわる“腰砕け(秘)エピソード”が描かれる。

■ 「刑事7人」第4話(8月2日[水]放送)あらすじ

ロボット技術開発プロジェクトに携わる研究者・川上勇人(沖田裕樹)が、何者かに首を絞められ殺された。第一発見者は被害者と旧知の仲で、事件当日に待ち合わせをしていた区役所の職員・吉原浩作(尾美としのり)。

川上から急に合流時間を2時間遅らせたいと言われ、職場近くで時間をつぶしていたところ、助けを求める電話を受けて駆け付けたのだという。

しかも吉原は、離れた場所から遺体を見て笑っている男を目撃していた。男の顔はハッキリ見えず、何者かも不明…。捜査を担当した天樹ら「第11方面本部準備室」の面々は、この“遺体を見て笑う男”が誰なのかを突き止めようとする。

そんな中、川上の携帯電話から生前にトラブルがあったことをにおわせる不穏なメールが見つかる。

差出人は川上と同じプロジェクトのリーダー・入川裕二(新井康弘)。「第11方面本部」は入川に疑いの目を向けるが、彼にはアリバイがあり…。

一方、天樹は川上の顎に“小さな刺し傷”が残っていたこと、さらに所持品から身分証が持ち去られていたことに引っ掛かる。

ひょっとしたら、これは快楽殺人犯による犯行なのではないか。そうにらんだ天樹は、過去に類似した事件がないかを調査。

緻密な捜査で被疑者を絞り込んでいくが、そんな天樹の命を狙おうと魔の手が忍び寄り…!

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