浅丘ルリ子、石原裕次郎との夢の共演に「泣くのをこらえようと必死だった…」

浅丘ルリ子、石原裕次郎との夢の共演に「泣くのをこらえようと必死だった…」

8月11日(金)の「決定版!これが日本の名曲だ」で、伝説のスターと現代のスターが時空を超えて共演する

8月11日(金)夜7時より、昭和を彩った懐かしの名曲を貴重映像とともに振り返る「決定版!これが日本の名曲だ」がテレビ朝日系で放送される。

司会を高橋英樹・真麻の父娘コンビが務め、昭和の音楽シーンに詳しい徳光和夫、浜村淳、南こうせつらプレゼンターが、ヒット曲にまつわる知られざるエピソードを語り尽くす。

ことし没後30年を迎えた石原裕次郎と、故人との映画共演本数ナンバーワンの浅丘ルリ子が最新技術を使って奇跡のデュエットを果たすという前代未聞の企画が実現。2人の共演作である「夜霧よ今夜も有難う」('67年)の同名主題歌をデュエットで披露する。

浅丘と石原は腕を組んで登場し、途中見つめ合う場面も…。スペシャルゲストとしてトークにも参加した浅丘は、歌収録の際、間奏部分の石原のせりふを聞いて感極まり、「泣くのをこらえようとして必死だったの…」と、涙をこらえて歌っていたことを告白。さらに、「あのときは、泣けなかったから…」と目にうっすらと涙を浮かべた。

収録を終えた浅丘は「“2人で”しみじみと歌ったつもりです。とてもぜいたくな時間でした」と奇跡のデュエットを振り返り、「裕ちゃんはお芝居の時も普段の時も、常に“石原裕次郎でいられる”ものすごく稀有(けう)な人でした」と改めて石原をしのんだ。

司会の高橋英樹も「浅丘さんは昔と変わらないですね! とにかく時空をも超えてしまう今の技術の素晴らしさ、映像の美しさには感動しました」と感激の面持ち。高橋真麻も「浅丘さんは若々しい! 変わらない歌声ですてきでした。貴重な映像とエピソードが盛りだくさんの番組ですので、3時間、目と耳をこらして楽しんでいただきたいです」とアピールした。 

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