ディーン・フジオカ、地元福島の子供たちとの共演に思わず涙!

ディーン・フジオカ、地元福島の子供たちとの共演に思わず涙!

ディーン・フジオカのステージには、俳優、ミュージシャンとして、海外で経験を積んできた中で培った熱い思いが込められている

ディーン・フジオカが、7月15日・16日に福島・須賀川市文化センターで“凱旋”ライブを開催。このライブに密着した模様が、8月10日(木)に「SONGS」(夜10:50-11:15、NHK総合)で放送される。

2016年、連続テレビ小説「朝が来た」(NHK総合ほか)でブレークしたディーン。2005年の香港での俳優デビューを起点にさまざまなジャンルで活躍し、ことしは日本での音楽活動を本格的に開始。7月には新曲「Permanent Vacation/Unchained Melody」を発表した。

番組では、そんな中で行われた福島でのライブの舞台裏に加え、多忙な日々を送るディーンの姿を追う。また、ディーンは今回のライブで自身が手掛けた楽曲「Priceless」と「DoReMi」に、地元の小中学生が合唱として参加してもらうよう呼びかけた。

これは、「Priceless」は東日本大震災の直後、生まれ故郷である福島に思いを馳せて作曲した楽曲で、一方「DoReMi」が福島はもとより全世界の未来を担う子供たちに未来を明るく変えていく力を与えたいと願った楽曲であることから、ディーンがライブで地元の子供たちと一緒に歌うことを強く願ったためだ。

ステージ上で子供たちのとの共演がかなったディーンの目には、涙が…ディーンがミュージシャンとして新たな表情を見せる。

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