【実写版 弱虫ペダル】深澤大河「最近は、赤い私服がどんどん増えていってます」

【実写版 弱虫ペダル】深澤大河「最近は、赤い私服がどんどん増えていってます」

深澤大河

ドラマ「ぼくの妹」(2009年TBS系)で俳優デビューし、昨今では舞台「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ〜Take your marks!〜」、舞台「Battle Butler」、舞台「ダイヤのA The LIVE IV」(全て2017年)などの数多くの2.5次元作品でも活躍している俳優・深澤大河。彼が出演するBSスカパー!のオリジナル連続ドラマ「弱虫ペダルSeason2」が8/18(金)よりスタートする。渡辺航の人気自転車漫画を実写ドラマ化しているこの作品で、深澤大河が演じるのは主人公・小野田坂道の同級生で、派手好きのスプリンター・鳴子章吉。彼がこのドラマで抱いたというキャラクター愛について聞く。

■ 田所のおっさんや泉田とのスプリンター勝負が楽しみ

――「Season 2」の放送を前に深澤さんが演じる鳴子章吉の魅力を改めて教えてください。

「鳴子は友達思いで負けず嫌い。とにかく熱いやつですね。自分の言葉を絶対に曲げない。“男が惚れる男”なんじゃないかな?と思います」

――深澤さんとの共通点はありますか?。

「負けず嫌いなところ、自分を曲げないところは一緒かも。僕も曲がったことが嫌いで、間違ってると思ったら言っちゃうし…でも、自分で漢気があるって言うのは、アレなんで(笑)、それはやめておこうかな(笑)。似てる部分が多いせいか、鳴子にはすごく愛着が湧いて、最近は私服も鳴子の好きな赤いものがどんどん増えていってます(笑)。もともと、赤は好きな色ではあったんですけど…こっちの赤の方がより赤いかな?とか、“赤比べ”を始めちゃうくらい(笑)。鳴子は関西人なので、やっぱりヒョウ柄も必要やな?とか。僕、静岡出身なんですけどね」

――ちなみに、鳴子以外に好きなキャラは?

「(友常勇気演じる)田所のおっさんですね。おっさんが鳴子に言う『負けを知らないスプリンターは、絶対に強くなれない』っていう言葉がすごく好き。技術で劣っていても気持ちに限界は無いっていうおっさんがすごく男らしくて、尊敬してます。Season2では鳴子とおっさん、そして箱学の泉田(青木空夢)とのスプリント勝負の撮影があるので僕も楽しみ。鳴子を演じている立場としては、熱さやカッコよさでおっさんには負けたくはないですね(笑)」

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