アイドルユニット・YELL+ が手話ダンスで「24時間テレビ40」大阪チャリティーライブからエールを送る

アイドルユニット・YELL+ が手話ダンスで「24時間テレビ40」大阪チャリティーライブからエールを送る

結成3カ月で大舞台に立つことになったアイドルユニット・YELL+(エール)

アイドルユニット・YELL+(エール)が、8月26日(土)、27(日)に大阪・ツイン21アトリウムで開催される「24時間テレビ40」チャリティーライブに出演することが分かった。

「YELL+」は、オフィスkinaco所属の徳永なお・野田みはる・宝生あずみからなる3人組アイドルユニットで、社会貢献に意識を持ったメンバーが集まり、今年5月に結成。以来、グループでのイベント参加や個人での活動の傍ら、福祉施設の訪問など、社会活動も積極的に行ってきた。こうした地道な活動が実を結び、結成わずか3カ月で大きなステージに立つことになった。

ライブで披露される曲は、 プリンセス プリンセスの名曲「Diamonds」。プリンセス プリンセスのリーダー渡辺敦子が運営する福祉事業所・ダイアキッズ(放課後等デイサービス)をメンバーが訪問した際、今までの活動内容や熱意に共感し意気投合した経緯があり、選曲に至った。 今回は、Deafダンスパフォーマー(耳の聞こえないダンサー)のAnna.★協力のもと、手の動きで歌詞を表現した“手話歌”を取り入れ、聴覚に関係なく曲を楽しめる仕上がりになっている。 当日のステージにはAnna.★の出演も決定した。

■以下、メンバーの主なコメント

−−グループとしては初めての大舞台だと思いますが、出演が決まった時の感想は?

ビックリして腰が抜けました!結成3カ月目で、3回目のライブが24時間テレビだなんて…。こんなに早く大きなステージに立てるとは思ってもいませんでした。土日で3回もステージに立たせてもらえることになり、さらにビックリしているのとプレッシャーを感じています。

−−手話のダンスを取り入れる上で苦労した点はありますか?

歌とダンスに加えて意味を持っている手話を同時に表現するのは苦労しました。手話には表情もあるので。

−−最後に、ライブへの意気込みをお願いします。

徳永なお:DeafダンスパフォーマーのAnna.★さんが言ってくれた「自分を信じてれば、成功できます」という言葉を胸にAnna.★さんの「手話が当たり前な環境を作りたい!」という想いを一人でも多くの方に届けられるように、楽しいステージにしたいです?

野田みはる:手話歌に挑戦しますが、少しでも多くの方に関心を持っていただけるよう、両日共に最高のパフォーマンスを目指して頑張ります!

宝生あずみ:観て下さった皆さんに、「もう一度YELL+から元気をもらいたい!」と思ってもらえるようにパワフルなステージにしたいです!

表情豊かで真っ直ぐなパフォーマンスで、日本に元気と笑顔を届ける「YELL+」。未知のポテンシャルを感じる彼女たちのステージを、ぜひ生で目撃してほしい。

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