アップアップガールズ(仮)・仙石みなみ、佐藤綾乃、笑顔の卒業ライブ…新体制のサプライズ発表も!

アップアップガールズ(仮)・仙石みなみ、佐藤綾乃、笑顔の卒業ライブ…新体制のサプライズ発表も!

アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が、9月15日、東京・Zepp Tokyoにて、7人体制でのラストライブを開催

アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が9月15日、東京・お台場のZepp Tokyoでワンマンライブ「これが私達の生きる道〜 Way of Our Life 〜」を開催した。仙石みなみ、佐藤綾乃は翌16日、東京・AKIBAカルチャーズ劇場でのセレモニー公演をもってグループを卒業。この日はグループ結成から一丸となって活動してきた7人がそろう最後のライブだった。その姿を見届けようと、会場は満員のファンで埋め尽くされた。

アップアップガールズ(仮)は2011年5月、ハロプロエッグの研修過程を終了した7人で結成されたグループ。約6年間、メンバー一丸となって駆け抜け、昨年11月には目標だった武道館単独公演も成功させている。そんな7人でのラストライブということで、結成からの記録を収めたオープニングムービーから始まり、アンコールを含む全17曲のセットリストはアプガのこれまでを詰め込んだ構成だった。

1stシングルの「Going my ↑」を含む、メンバーたちにとって思い出深い曲を並べた前半戦。

仙石のソロ、佐藤のソロ、単独披露からは漏れた名曲17曲による約50分のハイスパートメドレーと畳みかけ、最後は「アッパーレー」「アッパーカット!」などのキラーチューンの連続で本編を終了。すると会場からは「みーこ!」「あやの!」の大コールが沸き起こり、2人のメンバーカラーである赤と紫のサイリムが交互に会場を彩る。

アンコール前のMCで、仙石は9月と6月を言い間違えたり、思い出を走馬燈と言ったりと相変わらずの愛されポンコツぶりを発揮したが、「ホントにハードで過酷なグループだったけど、それだけいろんな感情、思い出、普通じゃ経験できないおかしすぎること?(笑)を、アプガだからこそできたなって。これは一生の財産だと思います。アプガで生きれて本当に幸せでした。ありがとうございました!!」と、最後はしっかりファンにあいさつ。

佐藤は、「なんかね、最後の最後に50分ノンストップやったりとか…けっこうばかだなぁって思って(笑)。でもそんなことも全部ひっくるめて、アプガをすごくいとおしく思ったし、アプガって場所がホントに大好きだなって思いました。私は芸能界を引退するけど、道は違えどいろんな事に挑戦して、残る5人、女優に進むみーこに刺激を与えられる人間になりたいなって思っています。アプガでいろんなことに挑戦してきて、諦めなければ自分の気持ち次第で何でも夢はつかめると思っているので、私もこれから前へ前へ突っ走っていきたいと思います」と、メンバー、ファンに誓った。

そんな佐藤からは、メンバーにお願いが。「私ね、10年後に一夜限りの復活ライブをやりたいんです。だから5人はこの場所(アプガ)を守ってください」と、残る5人に熱い思いが託された。

アンコール2曲をもって全編が終了したが、その直後、ステージスクリーンにてサプライズ発表が。11月28日にニューシングルのリリース。11月5日から単独ツアー開始。そして、11月23日からは新プロジェクトのスタートも告知、5人になってもパワーダウンはせず、新体制での新たな飛躍を期待させるフィナーレで、3時間に及ぶライブは締めくくられた。

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