倉木麻衣、“第二の故郷”京都の観光おもてなし大使に就任!

倉木麻衣、“第二の故郷”京都の観光おもてなし大使に就任!

倉木麻衣が京都観光おもてなし大使に任命された

4月12日にリリースされた最新シングル「渡月橋 〜君 想ふ〜」が、ロングセールス中の倉木麻衣が、“京都観光おもてなし大使”に就任することが発表され、岡崎公園プロムナードにて門川大作京都市長による任命式が行われた。

倉木にとって初めてとなる地名が曲タイトルに入った同曲。2017年の女性ソロアーティスト最大のヒット曲として話題を呼んでいる。

リリース時は京都嵐山を中心とした京都での数々の展開も大きな話題となり、“京都 嵐山一日観光大使”も務めた倉木が、門川大作京都市長より「京都とご縁が深く、京都をこよなく愛し、また京都の魅力を国内外に発信してくれる人」との理由で京都観光おもてなし大使に選ばれた。

この日のために特別に用意された薄いピンクの爽やかな京友禅の訪問着は、季節に合わせた菊の花が美しくあしらわれ、亀甲、松の模様がおめでたさを引き立てるはれの日にふさわしい着物となっている。艶やかな倉木のいでたちがステージを華やかに彩る就任式となった。

倉木といえば学生時代を立命館宇治高校及び立命館大学で過ごし、2003年の大学生時代に第1回京都学生祭典の実行委員を務めた他、2016年には立命館大学産業社会学部客員准教授として招請されている。

ことしに入ってからもさまざまな魅力を発信するスマートフォン用公式アプリ「Hello KYOTO」の応援アーティストとなるなど、京都ゆかりの事業にも関わりながら京都の魅力を発信し続けている。

倉木自身、京都を「第二の故郷」と呼ぶほど愛着が深く「第一回京都学生祭典実行委員として学生と協力して京都を盛り上げられたことが、今でも大切な思い出であり宝だ」と語った。

就任式では「まだまだ京都にはたくさんの魅力がありますので、素晴らしい、美しい京都をたくさんの方にお伝えできるように、しっかりと取り組んでいきたいと思っています」と語り、意気込みを新たにしていた。

最新シングル「渡月橋 〜君 想ふ〜」のタイトルに京都の名所を入れたことにも、京都を大事にする倉木の想いが強く表れており、「京都の風情を取り入れ、彩り豊かな和の一曲に仕上げたかった」と以前本人が語っていた通り、京都色が濃く反映されたナンバーとなった。

その「渡月橋 |君 想ふ〜」は9月13日、新たに「京都盤」がリリースされた。京都をイメージして制作されたオリジナルMVは、「Kirari! for Mobile」キットを使って特別な映像視聴ができるものというもの。

「Kirari! for Mobile」キットは、NTT西日本グループとのコラボレーションにより提供されるもので、「あたかもその場にいるような感覚を、世界中のどこにいても体感できる」というコンセプトのもと、スマートフォンと組み合わせることによって、手軽に3D映像を体験できるという今までにない特別なアイテムだという。

最新技術によって目の前に現れる美しく雅な世界、倉木と京都のコラボレーション映像を見れば、自分の目もキラッキラに輝きそうだ。

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