泉ピン子夫婦に初密着! 夫がピン子を語る「基本的には寂しがり屋だし怖がり屋」

泉ピン子夫婦に初密着! 夫がピン子を語る「基本的には寂しがり屋だし怖がり屋」

9月18日(月・祝)放送の「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」で、泉ピン子夫婦の知られざる真実が明らかになる

9月18日(月・祝)に放送される「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」(夜7:00-8:00TBS系)で、泉ピン子夫婦の生活にテレビが初密着。夫婦の知られざる真実が明らかになる。

さまざまな夫婦の形と人間ドラマを密着映像と再現映像で紹介する同番組。今回は、「泉ピン子と結婚したら、人生劇変!」と題して、ピン子らが住む熱海の豪邸を訪問する。そして、ピン子と30年近く連れ添う夫の関係に迫る。

1989年、ピン子40歳、夫が36歳の時に結婚。ごく普通の医師だった夫の人生が、妻が有名女優であるが故に劇変してしまったという。

38歳の時に夫と初めて出会ったピン子は、「私、この人と結婚するかも!」と感じていたという。2人での食事を重ねていく中で、夫はピン子の弱い一面を見て、「結局寂しさがあると思うんですね。一生懸命頑張っているんだけど、話して打ち明けるところがないので、精神的には孤独だな、みたいな」と感じ、ある思いが芽生えていったという。

交際を始め、結婚を決めた時にはある事情から夫の両親に結婚を反対されてしまう2人だったが、それでもピン子の親友だというある人物の後押しもあり無事に結婚。

しかし、当時のマスコミが夫の両親からの反対を面白おかしく書きたて、夫は一般人にもかかわらず全国に顔が晒されてしまう事態に。

さらに、結婚してから3年後にはピン子が「ほんと、主人のパジャマをつかんでいないと(ホテルの窓から)飛び降りちゃいそうになるんですよ。どうしてこんなに書かれるんだろうって…」と、落ち込むような試練が訪れる。

そんな繊細で傷つきやすいピン子の一面を「基本的には寂しがり屋だし怖がり屋だと思うんですよね。結局どこか弱い面があるので」という夫は支え続けた。

今では、家庭でのピン子の印象についてスタッフから「怖いのと優しいは何対何くらいですか?」と聞かれると「う〜ん まあ怖いのが8割でしょうね」と答える夫に、「私、怖くないじゃない」とすぐさまツッコむ仲の良さを見せる2人。

2人がどうやって試練を乗り越え、これまでに至ったのか、そして、夫がずっとピン子へ秘密にしていた思いも初めて明らかになる。

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