福山雅治が「トットちゃん!」の主題歌を担当!! 『こんな夢のようなことはありません』

福山雅治が「トットちゃん!」の主題歌を担当!! 『こんな夢のようなことはありません』

福山雅治が「トットちゃん!」の主題歌を担当することが決定!!

10月2日(月)からスタートする“帯ドラマ劇場”の第2弾「トットちゃん!」(毎週月〜金昼0:30-0:50ほか、テレビ朝日系ほか)の主題歌を、福山雅治が担当することが分かった。

同ドラマは、40年以上の長きにわたって「徹子の部屋」(毎週月曜〜金曜昼0:00-0:30、テレビ朝日系)の司会を務め、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた黒柳徹子とその家族の激動の昭和史を描く。

黒柳たっての希望で主題歌を担当することになった福山は、楽曲のイメージなどを黒柳と直接話し合いながら制作をスタートした。

デビュー当時、ラジオ番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティを担当すること、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに出演すること、そして「徹子の部屋」に出演することが芸能界でかなえたい夢だったという福山。

2013年9月には、念願だった「徹子の部屋」のゴールデンタイム特番に出演。2016年9月にレギュラー枠の「徹子の部屋」に出演した際には、福山との会話がきっかけで黒柳がインスタグラムを開設したことも話題になった。

「黒革の手帖」('2017年、テレビ朝日系)では武井咲演じるヒロイン・元子の心情を見事に表現した主題歌を担当。また、9月18日(月)昼0:00から放送される「ミュージックステーション ウルトラFES2017」(テレビ朝日系)にも福山は出演し、黒柳もコメント出演という形で参加する。

黒柳は、「ドラマ『トットちゃん!』、ものすごく期待しています。テーマソングも福山さんに作っていただいたぐらいですから」とコメント。

福山は、「徹子さんご自身からオファーをいただくなんて、こんな夢のようなことはありません。僕自身のキャリアの中で、ここまでのプレッシャーを体験させていただけるということを光栄に感じながら、徹子さんにお気に召していただけるよう頑張ります」と意気込みを語った。

――以下、福山雅治&服部宣之プロデューサーのコメント全文

■ 福山雅治コメント

徹子さんご自身からオファーをいただくなんて、こんな夢のようなことはありません。と同時に、この楽曲は徹子さんに「素敵だ」と感じていただかなければいけません。かつてこれほどのプレッシャーを感じるオファーがあっただろうかと、産みの苦しみと歓びの間で悶絶しながら制作に臨んでおります。

徹子さんのお父様が高名なヴァイオリニストだったことに敬意を表し、サウンドはカルテット(弦楽四重奏)をメインに編曲させていただきました。

僕自身のキャリアの中で、ここまでのプレッシャーを体験させていただけるということを光栄に感じながら、徹子さんにお気に召していただけるよう頑張ります。

■ 服部宣之プロデューサーコメント

「トットちゃん!」を手掛けるにあたり「主題歌は福山さんに…」と徹子さんがお話されこの夢のようなコラボレーションが実現しました。

徹子さんとお話された上で書き下ろして下さった福山さんの主題歌は、心の奥底をホッと柔らかくさせていただけるメロディーで、(主題歌が流れる)タイトルバックに使用させていただいた徹子さんの懐かしいお写真と共に聴くと、デモの時点でも思わず優しい涙を流してしまうほどでした。

お昼の忙しいひとときに、こんな素敵な主題歌と共に心温まる徹子さんの半生をお届けできること、本当に夢のようです。この素敵なメロディーを毎日聴ける、心が毎日ほっこりする、一視聴者としても本当に10月からの毎日が楽しみでなりません。

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