欅坂46菅井友香、新たなお嬢さまキャラ登場に「どうぞ」と余裕

欅坂46菅井友香、新たなお嬢さまキャラ登場に「どうぞ」と余裕

けやき坂46の井口眞緒は、すぐにクレームをつけてしまうおばあちゃんのエピソードを披露

9月17日の「欅って、書けない?」(テレビ東京)では、18日の敬老の日にちなんで、メンバーが自分の大好きなおじいちゃん・おばあちゃんを紹介する企画を放送。番組の最後には、あるメンバーのおじいちゃんが生電話で登場した。

まずは、「うちのおじいちゃんおばあちゃんのスゴいところ」というテーマで、けやき坂46の潮紗理菜が「庭がスゴいんです」と発表し、写真を公開。その一般宅とは思えない立派な庭園には、MCの土田晃之と澤部祐も驚きを隠せない。土田は「お嬢さま2世じゃない」と新たなお嬢さまキャラの誕生を示唆すると、元祖お嬢さまキャラの菅井友香は「どうぞ」と余裕で返した。

そんな菅井も自らのおじいちゃんのスゴいところとして、80歳を超えてもテニスのプレーヤーとして試合の出場していることを発表。菅井自身も小さいころ、おじいちゃんからテニスを軽井沢とかで教えてもらっていたと、負けじとお嬢さまらしいエピソードで対抗する。

次のテーマは「うちのおじいちゃんおばあちゃん、破天荒なんです」。このテーマでは、小池美波が「おじいちゃんはストーカー気質がある」と告白。幼稚園の時、遠足にサングラスをかけ、本格的なカメラを持ってついてきたので、幼稚園の中でも有名になってしまったという。また、運動会や入学式などの行事の全てに来て、朝礼台に話をしている先生の横から大胆にカメラを構えて小池を撮っていたことを、当時の映像を交えて紹介。その破天荒っぷりには、土田も「やばいジジィだね」と一言。

そして、ひらがなメンバーの井口眞緒は、家族でご飯を食べに行った時の話を。おばあちゃんがハンバーグを食べたら歯が欠けてしまい、それはハンバーグが硬いからだと店にクレームをつけ、数週間後にそのレストランは潰れていたというエピソードを披露する。

他にもクレームをすぐにつけてしまうおばあちゃんに、弟が「人として最低だ」と注意をするということや、自分もおばあちゃんもカラオケに行って自分の歌を録音し、その歌声を聴きながら寝るなど、おばあちゃんだけではない井口家の数々の破天荒なエピソードに、メンバーも大爆笑だった。

最後は、尾関梨香が、今年で90歳になるおじいちゃんが6、7年前に裏山で畑仕事中に7mの高さから機械ごと落ちたが無事だったというエピソードを語った。そして、そのおじいちゃん本人と電話で話すことに。おじいちゃんは山から落ちた体験談を語った後、孫の中では一番下だからかわいいという尾関に「これからも体に気をつけて頑張ってもらいたい」と愛情のこもったエールを送った。

その後、土田が「尾関は九州にはお金を取りに行っている」と余計な告げ口すると、おじいちゃんは「そんなことないです」と孫をかばう一幕も。そんな優しいおじいちゃんに対して、尾関も「まだまだたくさん生きてください」と言葉を投げ掛けた。

次回9月23日(日)深夜0時35分からの「欅って、書けない?」は、「おじいちゃんおばあちゃん発表会後半戦」と「5thシングル選抜発表」が放送される予定だ。

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