終幕を迎えた「コード・ブルー」関連トピックが3部門でTOP3入り! 【視聴熱】9/18デイリーランキング

終幕を迎えた「コード・ブルー」関連トピックが3部門でTOP3入り! 【視聴熱】9/18デイリーランキング

9月18日の“視聴熱”デイリーランキング人物部門では、主演ドラマ「コード・ブルー ―」が最終回を迎えた山下智久が第2位にランクイン!

Webサイト「ザテレビジョン」では、9月18日の「視聴熱(※)」デイリーランキングを発表した。

■ 人物ランキング 「コード・ブルー」の藍沢=山下智久が1日テレビジャック!?

1位 嵐/2位 山下智久/3位 遊佐浩二

山下智久…9月18日に主演ドラマ「コード・ブルー ―」(フジ系)が最終回を迎えた。山下演じる藍沢が救護中の2次災害に巻き込まれるという前話のラストを受けて、放送前から視聴者からの心配の声が多数寄せられており、その行方も見どころとなった。また、同日はドラマ最終回放送直前に「ネプリーグSP」(フジ系)に「コード・ブルー」チームとして登場。さらに「ミュージックステーション ウルトラFES 2017」(テレビ朝日系)に亀梨和也とのユニット“亀と山P”として出演した。

■ ドラマランキング 「コード・ブルー」最終回がダントツ! 映画化決定を喜ぶ声も

1位 コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON/2位 僕たちがやりました/3位 重要参考人探偵

コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON…9月18日に最終回がオンエア。地下鉄開通前の線路内で崩落事故現場で、藍沢(山下智久)、藤川(浅利陽介)らが救出活動していると再崩落が発生し、藍沢らも巻き込まれてしまう。すぐに安否確認を行う白石(新垣結衣)だったが、藤川だけ応答がなく、冴島(比嘉愛未)らは不安を募らせる。そんな中、岩に下敷きになった藤川が見つかり、責任を感じた白石が救出に向かおうとするが、藍沢から指揮に戻るよう諭される…という内容だった。SNSには「とにかく号泣」といった声や映画化を喜ぶ声が集まり、藍沢と白石の今後に期待する人も多かった。また、最終回の平均視聴率は16.4%をマークし、現時点での7月クールの民放連続ドラマでもトップの数字を記録した。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

■ アニメランキング 「七つの大罪」がモンストとコラボ! 来年には第2期もスタート

1位 七つの大罪/2位 けものフレンズ/3位 王室教師ハイネ

七つの大罪…9月15日より、アニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」('16年TBS系)とミクシィのスマホゲーム「モンスターストライク」とのコラボ企画がスタート。ゲーム内に「七つの大罪」のキャラが続々と登場している。蛭子能収が描き下ろした特製LINEスタンプも配布中。2018年1月からはアニメ第2期「七つの大罪 戒めの復活」の放送がスタートする他、夏には劇場版の公開も決定している。

■ バラエティーランキング 「ネプリーグ」で「コード・ブルー」チームが大健闘! 

1位 ネプリーグ/2位 キスマイBUSAIKU!?/3位 SmaSTATION!!

ネプリーグ…9月18日、フジ系にて「ネプリーグSP」が放送。同日に最終回を迎えたドラマ「コード・ブルー ―」の山下智久、浅利陽介、成田凌、馬場ふみか、椎名桔平がゲスト出演した。1stステージ「ハイパーイングリッシュブレインタワー」では、山下は得意分野の英語問題に難なくクリアしていくが、成田はこわばった表情のままチームの足を引っ張ってしまう。一方、3rdステージ「漢字テストツアーズ」に突入すると、成田は「漢検準2級を持ってます!」と意外な一面も見せ、チームをけん引していった。また、新垣結衣はVTRで出演。SNS上では「『コード・ブルー』チームみんな仲良しでほほえましい」などの感想が集まった。

■ 熱トピ B'z「ultra soul」が“元気が出る歌”第1位に! “Mステ”ウルトラFESが急過熱 

ウルトラフェス…ことしで3回目を迎える10時間の生放送音楽番組「ミュージックステーション ウルトラFES 2017」(テレビ朝日系)が9月18日に放送。今回は日本全国の小学生から60代までの男女1万人を対象に、番組が独自に行ったアンケートで決定した「元気が出るウルトラソングランキング100」を発表。出演アーティスト57組がパフォーマンスを披露した。結果は1位が「ultra soul」(B'z)、2位は「ガッツだぜ」(ウルフルズ)、3位は「負けないで」(ZARD)となった。

Webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位の順位や上記以外のワードに関する解説のほか、リアルタイムランキング、デイリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標

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