窪田正孝「悔いはない」“僕やり”最終回【視聴熱】

窪田正孝「悔いはない」“僕やり”最終回【視聴熱】

ライブ会場に乱入し「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)ら

■ 「最高の夏をありがとう」

「僕たちがやりました」(毎週火曜夜9.00-9.54、フジ系)の最終話が9月19日に放送され、「視聴熱(※)」デイリーランキングで36630pt(ポイント)を獲得し、ドラマ部門第2位にランクインした。

9月19日に最終回がオンエア。市橋(新田真剣佑)の死で罪の意識にさいなまれたトビオ(窪田正孝)らは、学校の屋上で罪を告白し、警察に連行される。そして10年後、仮出所したパイセン(今野浩喜)の呼びかけでトビオら4人が集結。3人と別れた後、トビオは偶然蓮子(永野芽郁)と再会。蓮子は妊娠しており、トビオに向けて「良かった、生きてて。頑張ったね」と声を掛ける。罪悪感を抱えたまま「生き続けなきゃ」と決意するトビオの姿が描かれ、ドラマ版オリジナルの結末となった。

主演を務めあげた窪田は「トビオとして、悔いはないラスト。原作を読んでいても違和感もなく、気持ちはスッキリしました。見てくださった方に何か心に刺さるものがあれば幸せです!」とコメント。

また、ドラマ公式SNSには、ピースサインで花束を抱える窪田と永野の画像が投稿されると瞬く間に4万5000を超える「いいね!」がついた。そして「幸せなエンディングではありませんでしたが、だからこそ、強いメッセージ性を感じました。このドラマは何年経っても忘れないと思います」「ずっと罪や目の前の苦難と向き合えず逃げ続けてきたトビオが、死んで楽になるより、罪を償い辛くても苦しくても生き続けることを選んだくれたのが幸いでした。最終回までブレずに筋を貫き通した制作陣に拍手を送りたいです」「ドラマなのに現実味しかない終わり方で逆に新しかったです」「いい最終回。トビオは一生市橋のことを背負っていってくれるであろうことを証明してくれたような終わり方で、市橋を想うととてもいい終わり方でした」「ソコソコの人生を望んで逃げていたトビオが、どん底でも必死に1人で耐えぬえて生きている姿が深く深く心に刻まれました」などドラマ版オリジナルの結末に称賛の声が相次いだ。一方で「一週間の楽しみがなくなってしまう…」「終わってしまってただただ寂しい」「最高の夏をありがとう」と、終わりを名残り惜しむ声も上がるとともに「早く続編を!」「映画化期待します!」「ぜひ映画化して!」という違う形での“再会”を望む声も多数上がった。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標

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