斎藤工原案のクレイアニメ、公開決定!

斎藤工原案のクレイアニメ、公開決定!

映画工房300回放送記念! (写真左から)板谷由夏、斎藤工、中井圭

10月28日(土)に東京・TOHOシネマズ六本木にて、WOWOW映画工房300回&「君の名は。」初放送記念新海誠オールナイト in 東京国際映画祭が開催されることが決定した。

新海誠監督作品オールナイト上映では、最新作の「君の名は。」を含め、これまでに監督した計5作品を一挙上映。

作品の一挙上映の前には、WOWOWで放送中の映画情報番組「映画工房」に出演中の斎藤工、板谷由夏、映画解説者の中井圭による番組公開収録とトークショーを実施。

また、クレイアニメの「映画の妖精 フィルとムー」(監督=秦俊子)が世界初公開される。「映画の妖精 フィルとムー」はカンボジアなどで移動映画館を開催しているNPO法人「World Theater Project」の企画作品であり、「映画工房」が放送300回記念として制作を応援している。

先日行われた同作品の制作発表会では、斎藤が作品の原案・脚本・声優、さらにはキャラクター名を考えたことが発表されている。

斎藤は「映画自体を知らない子どもたちが世界中にたくさんいる中で、フレキシブルに映画を上映できるソフトを発信して、いろいろな人に映画を届けたい」とプロジェクトに込めた思いを語った。

アニメ作品は3〜5分くらいのもので、移動映画館をやっている人たちが映画の上映前に流すことができるソフトとしても広がっていってほしいと、作品を制作・発表するだけにとどまらずその先の展望も語った。

「あとはキャラクターがキャッチーですごくキュートなので、例えばスタンプとか新たな展開ができるんじゃないかなと。キャラクターが独り歩きしていって、作品を育ってていってくれるんじゃないかな」と自身が名付けたキャラクター“フィル”と“ムー”への期待も明かした。

映画情報番組「映画工房」の番組公開収録とトークイベントは、10月28日(土)に東京・TOHOシネマズ六本木にて夜8時から開催。トークショーの模様は登録無料のWOWOW WEB会員限定で生配信される。また、新海監督作品オールナイト上映は、夜9時15分より開始予定。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)