放送前から話題のアニメ「ブラッククローバー」10月3日スタート!

放送前から話題のアニメ「ブラッククローバー」10月3日スタート!

魔法が使えない主人公・アスタ

10月3日(火)よりスタートするアニメ「ブラッククローバー」(毎週火曜夜6.25-6.55ほか テレビ東京系ほか)。放送に先駆けて、第1話「アスタとユノ」のあらすじとシーンカットを紹介する。

本作は、魔法が存在する世界を舞台に、少年アスタとユノが、魔法使いの頂点・魔法帝を目指す冒険活劇。週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中で、シリーズ累計420万部を超える人気作だ。また、島崎信長や諏訪部順一、森川智之などの超豪華声優陣が出演することで、さらに話題となっている。

■ 第1話あらすじ

魔法が全ての世界、“クローバー王国”の最果ての地“ハージ村”の教会で、同じ日に捨てられたアスタとユノは、ずっと兄弟のように過ごしてきた。ユノが、既に“風”の魔法を操ることができる中、なぜかアスタは、いつまでたっても魔法を使うことができずにいた。

やがて15歳になり、“魔導書(グリモワール)”が授与される日がやってき、アスタはグリモワールの授与で自分に秘められた魔力が開花し、魔法が使えるようになると信じ、胸を弾ませる。

■ 原作・田畠裕基氏コメント

「夢に向かって諦めない」ということをテーマに、僕が構想した「ブラッククローバー」のすべてがアニメでは描かれています。アニメという映像表現は、僕の想像していた「魔法のすごさ」を具現化してくれました。子どもから大人まで、みんなが楽しめる魔法ファンタジーを体感してもらいたいです!!

■ 菅沢正浩プロデューサーコメント

大人気作品のアニメ化ということで、その再現はもちろんのこと、原作では表現していないエピソードも丁寧に描き、原作ファンのみならず幅広い方々に見応えのある重厚なストーリーを展開していきます。ジャンプ作品の友情・努力・勝利の三大要素がしっかり描かれた、まさに王道の作品をぜひご堪能ください。

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