『ペニオク騒動』の小森純が収録中に涙…“億単位”の違約金も「鈴木奈々に救われた」

『ペニオク騒動』の小森純が収録中に涙…“億単位”の違約金も「鈴木奈々に救われた」

鈴木奈々

小森純が9月20日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)に出演。オークションサイト・ペニーオクションの宣伝が原因で表舞台から消えた件を振り返り、涙ながらに謝罪した。

小森に「何でやっちゃたの?」と、バカリズムが切り出すと「信頼していたスタイリストさんから来た案件で、仕事として、受けました。内容の確認せずに、それでそのままブログに掲載しました」「謝罪は当然のこと。ファンのことを裏切ってしまったので」と当時を振り返り、改めて謝罪した。

しかし、ペニオク騒動に加担した芸能人は他にもいたのにもかかわらず、なぜ小森だけが謝罪会見をすることになったのか?の質問には「こんなに大きな問題になるとは正直思ってなくて。本当に仕事を舐めてて一刻も早く謝らないとって気持ちだけが前のめりになって、生放送で謝罪をさせてもらいました。でも、それで仕事が全部なくなるきっかけになりました」「自分の事でいっぱいいっぱいだった」と答え、他の芸能人の対応などに目を向ける余裕はまったくなかったとし、さらに芸能界の友達がほとんどいなくなり、事務所には億単位の損失を与えてしまったと明かした。

「マツ毛とか色んなプロデュースをしたり、商品のイメージモデルだったりやらせていただいていたので、(違約金は)聞いた話だと億はいった……」

ペニオク騒動で5年間も芸能界を干されることになった小森を救ったのが、事務所の後輩の鈴木奈々と夫の存在だという。

「当時奈々ちゃんと話す機会があって、『私、頑張りますんで、だから純ちゃん戻ってきてください!』って。本当にいい子なんです。凄く救われました」と、声を詰まらせ、涙を滲ませた。

さらに、こんな騒動に巻き込まれた小森に対して夫は怒ることもなく「相手のご家族に迷惑をかけられないし、離婚したいって言うと『俺、助けていいじゃん。俺に甘えてよ』と言ってくれて感謝しかない」と語った。

次回は9月27日(水)夜10:00から放送予定。

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)