大江千里の『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』からジャズのコンピレーションアルバム発売決定!

大江千里の『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』からジャズのコンピレーションアルバム発売決定!

大江千里の『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』』

現在ニューヨークで活躍するジャズ・ピアニストの大江千里。彼がニューヨークの音楽大学・ニュースクール留学中、ジャズに憧れ、ジャズに打ちのめされ、ジャズに救われた4年半を綴った「9番目の音を探して〜47歳からのニューヨークジャズ留学」(ブックウォーカー刊)は2015年の発売以来、好評につき現在4刷りを重ねる。

その著書の中に登場するジャズの名曲(多くはニュースクールの課題曲)をピックアップした、ジャズのコンピレーションアルバムが11月下旬に発売されることになった。

アルバムのタイトルは『「9番目の音を探して」〜大江千里のジャズ案内 Jazz Guide presented by Senri Oe』。「ストレート・ノー・チェイサー/セロニアス・モンク」や「A列車で行こう/デューク・エリントン楽団」などが収録されるほか、2枚組の各ディスクの冒頭、エンディング、曲間には大江千里によるエッセイの朗読を収録し、同梱のブックレットには書き下ろしエッセイや写真も収録予定。

また今作のジャケットは大江千里の描き下ろしイラストをデザインしたカバーを作成中。大江が描き下ろした4点の候補の中から、ユーザーによるWEB投票も受付中だ。

現在、大江千里は「9番目の音を探して」の続編「ブルックリンでジャズを耕す」を「ニコニコチャンネル」「note」にて執筆中。来年1月に単行本発売予定(KADOKAWA刊)。

[大江千里コメント]「みなさん、コンピレーションCD発売決定です!4つのジャケットのアイデアにも投票ありがとうございます。今中身のエッセイ執筆、ナレーション録音等を頑張ってますので聞き応えのあるコンピになるはずです。楽しみに待っててください!」

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