松岡修造&知念侑李、“世界体操”代表選手に「できる!」とエール

松岡修造&知念侑李、“世界体操”代表選手に「できる!」とエール

体操日本代表選手陣へ松岡修造が「できる!」

10月6日(金)からテレビ朝日系にて独占放送される「第47回世界体操競技選手権」の記者会見が、テレビ朝日本社内特設ステージで行われた。

会見には、メインキャスターの松岡修造とプレゼンターの知念侑李(Hey! Say! JUMP)のほか、男子代表の内村航平選手、白井健三選手、亀山耕平選手、安里圭亮選手、宮地秀享選手、谷川航選手、女子代表の村上茉愛選手、杉原愛子選手、寺本明日香選手、宮川紗江選手が登壇した。

選手たちはタイトなスケジュールの中、1人ずつメッセージを発表し、大会に対する意気込みを語った。

今大会で前人未到の個人総合7連覇に挑む内村選手は「難しいことを簡単にできないと体操選手として本物じゃないと感じているので。今回は演技の質にこだわってやっていきたいなと思ってます」と意気込みを明かした。

白井選手については「今後もう少し難度を上げていけば世界一も取れるんじゃないかという兆しは、世界選手権の演技で見られると思います」と期待のコメントを。

それに対し、白井選手は「世界で一番いい見本が一番近くに居るので、そこを目指していれば自然と世界のトップには行けると思って、リオ(五輪)以降、航平さんを目指してやってきました。航平さんとの距離も近づいてると思います。(自分の実力を)確かめるいい試合になるんじゃないかなと思っております」と内村選手との関係性を明かした。

現状のコンディションについて聞かれると「良過ぎて、一回調子の波を作ろうかなと思ってるくらい。今はすごく体の動き的にもいいです。日本に置いていく忘れ物はないかなといった感じです」と宣言通り、強気の姿勢を見せた。

そんな熱いメッセージを聞いた松岡と知念は、息の合ったポーズと掛け声で選手1人1人に「できる!」とエールを送った。

会見の最後、この日が18歳の誕生日だった杉原選手に松岡からお祝いのバースデーソングのプレゼントが。満面の笑顔で喜んだ杉原選手は松岡の歌声に対して「めっちゃ上手で、ビブラートがすごいなって思いました(笑)」と語り、「18歳はじめの試合が世界選手権なので、いいスタートを切り出せたらいいなと一番思っています」と抱負を明かした。

■ 松岡修造コメント

体操競技はみんなが知っているようで実は奥が深い。そんな体操競技を伝えたい、より知ってもらいたい、魅力を伝えるという上で責任を感じています。

「体を操る」体操ですが、心をどれだけ操れるかも大切です。選手たちはものすごく大きなプレッシャーを感じているわけですから。そんな体と心の動きを同時に見られるのが体操競技だと思います。

僕もいろいろなスポーツ番組に関わらせてもらっていますが、体操を加えていただいたことによってプレッシャー、責任感をすごく感じています。でも、全ては知念さんに懸かっています(笑)。

■ 知念侑李コメント

アイドルという立場でいつか体操に関わる仕事をしたいと思っていました。父や母、姉もずっと体操をずっと体操をやっていたので。姉が練習している体育館にも行って、ずっと見ていたこともありました。

内村選手たちの試合を体育館に行って見させていただきましたが、少し懐かしさも感じました。でも、レベルの高さに圧倒されましたね。今回、そんな体操競技を伝えたいという思いが実現したので、僕は松岡さんに負けない熱さで盛り上げていたらと思っています。

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